トラブルな話① | Namber666・・・Talk my self

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なんでもあり。

激強戦駆。

心を大事に、感謝を忘れず。

確か以前のブログで


OS@MUさんがトラブルに巻き込まれやすい・・・って、


いうのを読んだことあるけど、


自分もまさしくそう・・・っていうか、


ほんまにまわりにおる人らがびっくりするぐらい、


色んなことがおきるねんな。


まぁ、かなり行動範囲と行動時間が広く長いってのも


あると思うけど・・・とにかく・・・いろいろとあったわ。



ブログねたに困った時は、


昔に起きたことを書き留めとくのもええかいな。



いつもと違い丁寧な文章で・・・




・・・自動車事故。


昨年の10月24日・・・


ゴルフの練習を終えて、帰宅途中、赤信号で止まってると、


なんの前触れもなく、ブレーキの音が聞こえるでなく、


後ろからノンストップで 「ガシャ~ン」。


その反動で、交差点の真ん中まで車は進み・・・


幸いにも夜遅かったので、それ以上の大事には至らなかった・・・



と、ここまでは普通の「おかま事故」。よくある話ですね。



で、後ろから追突されて、もの凄い衝撃で「クラ~」っときながらも、


車降りて、「おい!こら!・・・」の体制で・・・しかし、相手が、


頭をしたたか打ったらしく、ふらつきながら・・・


「大丈夫ですか・・・」ってでてきたので、怒りが少しおさまり冷静に・・・


「とりあえず交差点の真中の車をどかさないと・・・」と自分の車を


なんとか移動・・・で降りて、後方に向かうと、


ぶつかってきた奴が、別方向に歩いて行くのが見えた・・・




「逃げた!」





とりあえず、警察呼んで、調べて・・・


これはすでに自分が負傷してるので、ひき逃げ事件扱いに。



車検証から・・・持ち主判明、近所の人で、親父が現場に来た・・・


で、その息子・・・車の持ち主を呼び出す・・・


若いやつ4人で来た。持ち主と運転してたやつとは明らかに別人である。


夜で暗くてあまり見えなかったのもあるし、ほとんど顔がわからない。


わかるのは髪の毛が短いぐらいしかなかった・・・




で、そのいっしょに来たやつらのなかに、警察に自分の荷物がその車にのってるから、


とらせろと・・・喚き散らしとる奴がおる・・・結果こいつが犯人だった。


その時は顔だけではわからなかった。



どうやら、車を借りて、停めてたら、盗られたってことらしい・・・



そんな、あほな話あるわけがない、誰が信用する???




さんざん喚き散らし、警察が調べることもできないくらいで、


警察が公務執行妨害で・・・てな話がでると少々おとなしくなり、


警察で話を聞く事になった。



今考えると、そいつは一度も自分と目を合わさなかった。



警察にて・・・


もちろん自分もつきあわないといけない。



ミニバンの後ろ3分の1がなくなるくらいの衝撃、


よく考えたら救急車で行くべきやったかもしれない。


その時は・・・あまり感じてなくて次の日えらい目にあったけど・・・



そうこうしているうちに、11時30分ころに起きた事故で、


家に帰ったのは朝4時ごろ・・・本当に疲れた。



もちろん車は乗ることはできないけど、ひき逃げ事件なので、


証拠物件としてもっていかれるし、


重量がかわるから中の荷物もそのままで・・・


と言われたが、ゴルフバックだけは、持って帰った。


お気に入りのクラブだけに、曲がってないかが心配で・・・


実はそれが一番心配だった・・・かもしれません。




結局、誰が・・・がわかるぬまま・・・で、


次の日に病院に行き診断書をもらい警察へ・・・




若い奴ら4人・・・夕方まで拘留されたらしい・・・




で犯人以外の3人が、犯人に口裏を合わすように言われたと、


すでに、はいていたらしいけど・・・その本人は結局言わずで・・・


一度返された。




その後は何回か警察に行き、調書をとり・・・そのたびに


調書にサインと押印・・・ええ加減にしてほしい・・・と


何度か言ったけど・・・それがお上の仕事か・・・


どうにもならない。




結局は、車のフロントガラスに頭を打ち付けた時に、


ガラスにひびがはいり、髪の毛が残ってたので、


DNA鑑定で、そいつと一致して逮捕となった。




この逮捕までに約2週間の日が経過したわけですが、


車の持ち主は貸したと言ってるにもかかわらず、


その車の保険屋は事実関係がはっきりしない・・・との


ことで、一切手続きできない・・・との見解で・・・


自分の保険を使ってとりあえずの病院や代車を手配したけど・・・


初めの対応が「できない」だったので、この事が後に保険屋とも


おおもめにもめる事となった。



どこの保険会社とは言いませんが、最悪な対応ありがとうございます。


おたくの会社まで行かせていただき、怒鳴りあげたこと・・・


どうぞ、どのように扱って頂いてもかまいません。


できるものならね・・・。



たぶんこの保険屋の話は前に書いたかもしれません。


なんせすべて終わったのが最近なので・・・。




長い長い時間かけて、警察が逮捕してくれて、そのあとも、


面通しや確定的な調書や・・・起訴するから・・・と


次は検察から呼ばれて「重罪を求めますか?」なんて聞かれるし、


はっきりいって、被害にあったほうが本当に大変です。


保険屋も警察も検察も・・・


この話をすると・・・もっともっとあるんです。


警察でのこと、検察でのこと、保険屋の事・・・車屋のこと・・・と


この事故でまた人を見る目が養われた気がしました。




犯人がどういう人だったか・・・


これが一番の他の事故とは違うとこでした。


未成年 飲酒 無免許・・・


ここまでなら普通の悪・・・悪でなくてもあるかもしれません。


ここからまだプラスされます。


次です・・・本式の不良の息子、でも今や親父が不良関係の事件で


死亡しておりつまはじきもん・・・


おまけに・・・薬で前があり、すでに未成年ながら刑事裁判を受けていて、


執行猶予中・・・そらどうにかして逃げようと思いますよね。


未成年なので基本は家庭裁判所へ送致されるのですが、


検察が家裁に送ってすぐに、刑事裁判が妥当と逆送されたそうです。


しかたないですよね・・・



でも、どんな状況であれただの事故です。


逃げなければ、そこまで罪が重くなることはないと思います。


潔さがあれば、そこまでにはなっていないと思います。




一度、弁護士を通じて手紙がきました。反省の文面がありましたが、


残念ながら、どこかの本か見本の丸写しでした・・・。残念です。


本人の本気の言葉で書いてきたことが感じられる文章であれば、


許せるのですが・・・



この先、この人がどうなるのでしょう?


「そんなこと知るか!」・・・が本音かもしれませんが、


親にかなりの罪があると思います。


本式の不良であったら、それなりの仁義も教えることも


できたと思うし、本人もそうなればよかったのです。


その世界にはその世界での、礼儀もあり、


世間からは後ろ指さされるかもしれませんが、


普通の人とは異次元の社会でいきていくこともできたはずです。


そういう人も何人か知ってます。


一般人と言われる輩よりも、よっぽど筋が通っています。


もちろん、その世界を肯定しているわけではありません。


肯定なんてできるわけがありません。


そこで、いい兄貴分にでも出会っていると、人生変わっていた・・・


かもしれません。


となると、その人には、そういう心から感じることができる、


出会いがなかったのだな・・・と思います。


後で聞くと、周りのとりまきも、言うこときかないと、


何されるかわからないから・・・でいっしょにいたとのことです。


寂しい話ですね。


人はやっぱり色んな人に囲まれ、助け助けられてでないと、


生きて行けません。


自分一人が何を突っ張ったところで、たかがしれてます。


たくさんは、いりません・・・どんな世界にいても、


信じあって信頼しあえる仲間は必要です。


悪い事を正す仲間これが最高ですが、


最悪、その罪を最後まで隠し通そうとする仲間・・・


それでもいいから必要です。


この取り巻きの子らも考えなだめでしょう・・・。


車の持ち主の親父とはそういう話はしましたが・・・


まだわかっていないようでした。


その持ち主の親父も親父でしたが・・・・。




それぞれにまつわるもっと興味深い話は、


ここで書くには大きな問題がありますので、


やめておきます。


それは・・・お会いできた時にでもお話しできるかもしれません。





・・・・てなことやったわ。


関西弁でいっつもブログ書いとったら、


なんか普通に文章を書くのがわからへんかったぞ・・・。


ほんまにあほやな・・・。


ということで、長々とお付き合いありがとうございました。


また、「神坂のトラブルな話」・・・


気が向いたら書くけど・・・もういらんか?



まぁそう言わんと、付き合ったって。