ほんまに考えなあかんわ。
一昨日の事やけどな、
命に関する事が、2つあったんや。
その一つは、
仕事場の事務員の娘さんが第二子を身ごもっていて、
現在5ヶ月目やねんけど、切迫流産の可能性があって、
ほんまにやばくて、緊急入院するという。
で、上の子がまだ小さいから、面倒をみなあかんということで、
時々休み欲しいとのことや・・・考えて休んでください。ってことやけど、
・・・娘さんもそのお母さん・・・生まれてくる子にとってはおばあちゃんか・・・も、
娘さんのだんなさんのお母さんも、みんなして協力して、
それでもって、そのお腹の中の子も生きようと必死や。
ひとつの命に対して、みんなが必至や・・・
聞いた自分も、娘さん知っとるし、なんとか頑張れって気持ちでいっぱいや。
そんな話があって・・・
夕方には・・・今は点滴でなんとか・・・とのことで、
入院して、命守る為に頑張るらしい。 ・・・ちょっとほっとした。
その夜や・・・
一人の社員から・・・電話で・・・だいたい夜にかかるとろくなことないわ。
○○店のパートさんの息子さんが亡くなったようで・・・
お通夜や葬儀に参列してもええかという内容や。
もちろん、そんなんは自分で考えてやればええ話やけどな・・・
そのパートさんは直接は知らんけど、うちで働くパートさんの息子・・・
ひょっとしたら、小学生や中学生ちゃうんか・・・と思い聞き返すと、
30歳は過ぎてる方との話や・・・
で 「なんで?」って話になるわな。親より先はほんまに親不孝やからな。
自らや・・・。
一日の中に大切な命守ろう、生きようとすることと、
そんなふうにして、ある尊い命を粗末にしてしまう事が・・・
身近なもんにあるなんて・・・
命を何やと思とんや。
もちろん、苦しんでいる人にはそれなりの理由があって、
そうなるのかも知れんけどな・・・
その人の気持ちはわからんかもしれんけどな・・・
もちろんわからんわ。わかるわけないやんけ。
終わりやで死んだら。
次の世界なんかあらへんのやで・・・
どこぞの番組で、次の世界みたいな話をする大馬鹿者がおるけどな、
そんなもんある訳あらへんやないか。
百歩譲ってあったとしてもや、
今の自分や周りの境遇とうはちゃうやないか。
自分は怖くてしゃーないわ・・・
死ぬなんてかんがえたら、ほんまに怖くて寝れんわ。
そうちゃうか、明日からこうやってブログも見られへんねんぞ。
誰とも会話でけへんねんぞ。
怖くないか?
その前の日に娘と嫁が喧嘩してどうのこうのがあって、
まぁ、年頃の子や。
決め台詞のように「私なんておらんかったら・・・」て言ったらしいわ。
そういうのは許さんねん。
一人の命やその人の人生は、自分自身だけのもんやあらへん。
まわりでかかわっとる、みんなのものや。
人といして生まれて、
今の時代に生きているからこそ、そう思わなあかんねん。
一人の命が、
まわりのたくさんの心に影響与えんねんぞ。
ほんまに考えなあかんねん。
自分だけのもんやないで・・・。
強くなんて生きんでもええし、仕事場や学校や家庭や・・・
その自分がおる場所で辛すぎて耐えられへんかったら、
そこから逃げればええんや。
生きて逃げれば、受け止めてくれるところも必ずあるはずや。
ひょっとしたら、それがとんでもない法律的には、
あまり好ましくないとこかもしれんけどな・・・
命が終わるよりは、よっぽどましや。
とにかくや、
みんな、それなりに苦しみをもって生きとるんや。
いつかは自らやなくても、終わるんや。
そこまでのプロセス・・・道中何があるか・・・
いっぱい探そやないか。
せやないと、せっかく命があって、
人に生まれたのに、損やないか。
何書いとんかわからんけどな。
そういうことで頭の中ぐちゃぐちゃや。
前へ前へ進もうや・・・。