一昨日の事や・・・ | Namber666・・・Talk my self

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なんでもあり。

激強戦駆。

心を大事に、感謝を忘れず。

ほんまに考えなあかんわ。


一昨日の事やけどな、


命に関する事が、2つあったんや。


その一つは、


仕事場の事務員の娘さんが第二子を身ごもっていて、


現在5ヶ月目やねんけど、切迫流産の可能性があって、


ほんまにやばくて、緊急入院するという。


で、上の子がまだ小さいから、面倒をみなあかんということで、


時々休み欲しいとのことや・・・考えて休んでください。ってことやけど、


・・・娘さんもそのお母さん・・・生まれてくる子にとってはおばあちゃんか・・・も、


娘さんのだんなさんのお母さんも、みんなして協力して、


それでもって、そのお腹の中の子も生きようと必死や。


ひとつの命に対して、みんなが必至や・・・


聞いた自分も、娘さん知っとるし、なんとか頑張れって気持ちでいっぱいや。




そんな話があって・・・



夕方には・・・今は点滴でなんとか・・・とのことで、


入院して、命守る為に頑張るらしい。 ・・・ちょっとほっとした。




その夜や・・・




一人の社員から・・・電話で・・・だいたい夜にかかるとろくなことないわ。



○○店のパートさんの息子さんが亡くなったようで・・・


お通夜や葬儀に参列してもええかという内容や。


もちろん、そんなんは自分で考えてやればええ話やけどな・・・


そのパートさんは直接は知らんけど、うちで働くパートさんの息子・・・


ひょっとしたら、小学生や中学生ちゃうんか・・・と思い聞き返すと、


30歳は過ぎてる方との話や・・・


で 「なんで?」って話になるわな。親より先はほんまに親不孝やからな。




自らや・・・。




一日の中に大切な命守ろう、生きようとすることと、


そんなふうにして、ある尊い命を粗末にしてしまう事が・・・


身近なもんにあるなんて・・・



命を何やと思とんや。



もちろん、苦しんでいる人にはそれなりの理由があって、


そうなるのかも知れんけどな・・・


その人の気持ちはわからんかもしれんけどな・・・



もちろんわからんわ。わかるわけないやんけ。



終わりやで死んだら。



次の世界なんかあらへんのやで・・・



どこぞの番組で、次の世界みたいな話をする大馬鹿者がおるけどな、


そんなもんある訳あらへんやないか。



百歩譲ってあったとしてもや、


今の自分や周りの境遇とうはちゃうやないか。



自分は怖くてしゃーないわ・・・


死ぬなんてかんがえたら、ほんまに怖くて寝れんわ。



そうちゃうか、明日からこうやってブログも見られへんねんぞ。


誰とも会話でけへんねんぞ。



怖くないか?



その前の日に娘と嫁が喧嘩してどうのこうのがあって、


まぁ、年頃の子や。


決め台詞のように「私なんておらんかったら・・・」て言ったらしいわ。


そういうのは許さんねん。


一人の命やその人の人生は、自分自身だけのもんやあらへん。


まわりでかかわっとる、みんなのものや。



人といして生まれて、


今の時代に生きているからこそ、そう思わなあかんねん。



一人の命が、



まわりのたくさんの心に影響与えんねんぞ。



ほんまに考えなあかんねん。



自分だけのもんやないで・・・。



強くなんて生きんでもええし、仕事場や学校や家庭や・・・


その自分がおる場所で辛すぎて耐えられへんかったら、


そこから逃げればええんや。


生きて逃げれば、受け止めてくれるところも必ずあるはずや。


ひょっとしたら、それがとんでもない法律的には、


あまり好ましくないとこかもしれんけどな・・・


命が終わるよりは、よっぽどましや。




とにかくや、



みんな、それなりに苦しみをもって生きとるんや。




いつかは自らやなくても、終わるんや。


そこまでのプロセス・・・道中何があるか・・・


いっぱい探そやないか。



せやないと、せっかく命があって、


人に生まれたのに、損やないか。




何書いとんかわからんけどな。




そういうことで頭の中ぐちゃぐちゃや。




前へ前へ進もうや・・・。