4月18日、朝4時過ぎに見た夢


実家に、

タケコと旦那と祖母といると

大きい茶色いクマが

玄関前をウロウロしてた。

祖母はどこかに行った。

タケコも夫に、2階に避難するぞ!

って言ったら、

大丈夫でしょって返ってきた。


ガラス張りのため

外から家の中は丸見えで、

熊にとって、

我々は餌にしか見えないだろう。


じゃ、警察に電話して!

と夫に伝えると

クマが玄関に体当たり。

それでも動かない夫を引っ張って、

階段を登り、2階の部屋に籠る。

夫に「住所聞かれたらタケコが話すから!」

といったら携帯でぽちぽちしてる。

携帯を覗いてみると

釧路市エリアをポチっと押してる。

今はインターネットで助けを呼べるのか!

すげーな!って言ったら


夫「ここからサイトが動かないんだよね」

って言われて青ざめる。

なんだったら釧路市でもない。

「さっき電話で聞いたら子グマサイズだって」

余裕の表情で言ってくる。


2、3メートルは子グマじゃなくで大人だ!

てか、電話してたんだったら

住所も言えたのに!くぅぅぅうう


その時、

部屋の引き戸がガラガラ音を立てて開いた。

服を着た一休さんみたいな男の子が

「すいません、僕もここに入れてください」

って来た。

その後ろから大きいクマが入って来た。


じ、エンドか。


クマを刺激してはいけないから声を出せない。

一休さんは窓を開けて

クマを出そうとするが、

ガムテープが貼られてあって動かない。

反対側の窓に移動して、


「こちらから外に出れますからね」


と熊に話しかけてる。

クマもおとなしく窓が開くのを待ってる。


タケコは心の中で一休さんに、

熊に背を向けないで

熊に背を向けないで


ずっと念仏のように唱えてた。


一休さん、

めっちゃ背向けてた。




起きた。



そんなクマと一休さんの夢の話