こんにちは。
レザークラフトの『dwarks』です。
さて今回は、
時が経つ程、変化をお楽しみいただける真鍮(ブラス)素材。
そんな真鍮素材の魅力について、ご紹介したいと思います。
既にお分かりの方も居られると思いますが、
真鍮とは、銅と亜鉛が混ざり合った合金の一つで、
別名、黄銅などとも言われております。
そしてこちらが新品の状態の真鍮素材の画像になります。
光沢があり、
どちらかと言うと、ゴールドに近い
若干派手なイメージです。
また、こういった光沢を維持させたい方は、
研磨剤入りの布を使用し、
週に一度のペースで磨く事をおすすめします。
ただ、経年により変化した感じもまた魅力の一つです♪
まず、真鍮素材の変化の特徴としましては、
光沢がなくなり、くすんで行くのが変化の特徴です。
それは、シルバー素材や、他の金属素材にも言える事なのですが、
真鍮の場合、比較的変化が早い気がします。
分かりやすく言うと、
光沢のある金色から、くすんだ黄色に、
と言ったところですか・・・
では、とりあえず分かりやすい画像を、
新品と比較すると、光沢がなくなり、
こんな感じに変化します。
そして、
経年変化で、色がくすんだことにより、
自然とレザーに馴染み、より絶妙な相性を醸し出してくれるのです。
特に、
永く使い込まれたブラウン色のレザー、
数十年前の、ビンテージレザーのベルト。
そして、
どんな素材のレザーにも、
その装飾品の一つとして仕様された真鍮素材は・・・
経年と共に、革本来に馴染み 、
また、素材の変化もお楽しみいただける、
そんな金属素材だと思います。



