新しい発想をタバコの世界に持ち込んだ会社
言わずと知れた「日本たばこ産業株式会社」
近頃、pianissimoにおまけでついている「小説」この新しい発想は素晴らしいものだといます。
おそらく今回の初の試みで、今後どうなるのかわからないですけど、これが良い方向に向かえばいいなぁと思ってます。
今回は、ライターのおまけのパターンと、小説がおまけのパターンの二通りがあるのですが、
私の場合は、小説の方が嬉しいですね。
ライターは今まで通りの、ライター。そして、小説は。
縦7cm、横5cm程度のもの。
新聞程度の文字の大きさで、一冊完結(続き物だったら嫌ですよね)
複数の作者のものがありちょっとした時間の中で読む事ができる、今の時代にすごく沿ったものだなぁと。
そりゃ、コスト的には小説の方が高いかもしれませんが、ライターなどタバコ関連のグッズではなく、タバコを楽しむ時間。その他のちょっとした時間を楽しむ為にと考えられた(であろう)小説の登場に、次はどんな事をやってくれるのだろう。と期待してしまう出来事でした。
小説は続けてくれるとうれしいですけどね。