ご無沙汰
毎年ですが・・・夏は忙しい。
ブログの更新をできていない間に色々と変化がありました。
まずは何と言っても、生き残りを賭けて戦っていたリズモアの劇的な勝利。
失格→4着→取消と中々見ない馬柱で迎えた4戦目は舞台を北海道シリーズに移して出走しました。
鞍上に香港の名手D.ホワイトJKを配して挑みましたが、時計は平凡でも勝ち方に見所があったレースでしたので、クラスが上がっても楽しみだなって思ってました。
ですが、週明けに骨折が判明。程度は大きくもなく小さくもない感じらしく、レース中にやってしまったようです。
個人的な見解ですがリズモアの場合、ここに至るまで非常に苦労しましたし、山元TC担当者や小島厩舎などの色んな人達の思いを感じて、一生懸命走ってくれてた結果の代償ではないかと。
とはいえ、1つ勝てば競走馬登録抹消するまで走れますし、リズモアの場合は昨年9月の移動以来休めてませんから、この骨折の療養を含めて暖かくなる春までゆっくり休んで、しっかり治して、また元気に走れるようになって戻ってきてほしいものです。
次は今秋に飛躍を期待しているラフォルジュルネ。
8月中旬に札幌競馬場へ入厩し、4月のレース以来の復帰戦に向けて調整されています。
当初は昨日の自己条件の1800Mを予定していましたが、入厩後トモの踏み込みが物足りず、攻められない時期があったので1週スライドさせて11日の札幌8R芝2000Mでの復帰になるようです。
それでも、昨日の14-14強め程度と来週の追い切りを含めても中間3本しか時計を出せてないので、またスライドする可能性もあるのかなと。
仮に出走しても6~7割程度の仕上がりでしょうが、その程度の仕上がりで休み明けでも、このクラスで52キロの斤量では負けてもらっては困るというぐらいの気持ちです。
ここを勝って秋華賞へ望みを繋いで欲しい!
最後は新規クラブの話を少しだけ。
8月30日にG1サラブレッドクラブというかなり大胆なネーミングのクラブがHPを立ち上げました。
社台&サンデーに続く“第3のクラブ”の噂は前々から出てましたが、ようやくスタートになりました。
代表は社台&サンデーが吉田3兄弟の長男と次男なので、末っ子の追分ファーム代表が第3のクラブの代表になるのとばかり思ってましたが、村井さんという以前は社台グループ系クラブの会員だったという方になりました。
このクラブの魅力は、会費1,575円というリーズナブルなのに口数は40口というところでしょうか!
募集馬は末っ子の追分ファーム生産馬がメインになっていますが、新規クラブなので総勢20頭というラインナップ。
新規参入なので、初年度から全く走らずでは経営陣も困るでしょうから、何頭かは走る馬も含まれているでしょうが、どの馬も腹回りがボテっとしていて今イチな感じ。
そんな中でいわゆる一口馬主に向いているとされる“どっちつかず”の産駒が含まれていました。
腰が甘い感じになっている点が気になりましたが、成長に期待することにして、第一希望で出資し入会しようかと思っています。
ブログの更新をできていない間に色々と変化がありました。
まずは何と言っても、生き残りを賭けて戦っていたリズモアの劇的な勝利。
失格→4着→取消と中々見ない馬柱で迎えた4戦目は舞台を北海道シリーズに移して出走しました。
鞍上に香港の名手D.ホワイトJKを配して挑みましたが、時計は平凡でも勝ち方に見所があったレースでしたので、クラスが上がっても楽しみだなって思ってました。
ですが、週明けに骨折が判明。程度は大きくもなく小さくもない感じらしく、レース中にやってしまったようです。
個人的な見解ですがリズモアの場合、ここに至るまで非常に苦労しましたし、山元TC担当者や小島厩舎などの色んな人達の思いを感じて、一生懸命走ってくれてた結果の代償ではないかと。
とはいえ、1つ勝てば競走馬登録抹消するまで走れますし、リズモアの場合は昨年9月の移動以来休めてませんから、この骨折の療養を含めて暖かくなる春までゆっくり休んで、しっかり治して、また元気に走れるようになって戻ってきてほしいものです。
次は今秋に飛躍を期待しているラフォルジュルネ。
8月中旬に札幌競馬場へ入厩し、4月のレース以来の復帰戦に向けて調整されています。
当初は昨日の自己条件の1800Mを予定していましたが、入厩後トモの踏み込みが物足りず、攻められない時期があったので1週スライドさせて11日の札幌8R芝2000Mでの復帰になるようです。
それでも、昨日の14-14強め程度と来週の追い切りを含めても中間3本しか時計を出せてないので、またスライドする可能性もあるのかなと。
仮に出走しても6~7割程度の仕上がりでしょうが、その程度の仕上がりで休み明けでも、このクラスで52キロの斤量では負けてもらっては困るというぐらいの気持ちです。
ここを勝って秋華賞へ望みを繋いで欲しい!
最後は新規クラブの話を少しだけ。
8月30日にG1サラブレッドクラブというかなり大胆なネーミングのクラブがHPを立ち上げました。
社台&サンデーに続く“第3のクラブ”の噂は前々から出てましたが、ようやくスタートになりました。
代表は社台&サンデーが吉田3兄弟の長男と次男なので、末っ子の追分ファーム代表が第3のクラブの代表になるのとばかり思ってましたが、村井さんという以前は社台グループ系クラブの会員だったという方になりました。
このクラブの魅力は、会費1,575円というリーズナブルなのに口数は40口というところでしょうか!
募集馬は末っ子の追分ファーム生産馬がメインになっていますが、新規クラブなので総勢20頭というラインナップ。
新規参入なので、初年度から全く走らずでは経営陣も困るでしょうから、何頭かは走る馬も含まれているでしょうが、どの馬も腹回りがボテっとしていて今イチな感じ。
そんな中でいわゆる一口馬主に向いているとされる“どっちつかず”の産駒が含まれていました。
腰が甘い感じになっている点が気になりましたが、成長に期待することにして、第一希望で出資し入会しようかと思っています。
展開&スムーズな競馬
土曜日に出走した2頭の出資馬、リズモアとジョディーズラインは両馬とも展開やらスムーズさを欠く競馬で、勝利まであと一歩で届きません。
新潟3Rに出走したリズモア。
スタートで遅れて大外枠が響き、常に後方の大外を回される展開。
後方2、3番手で3~4角へ入りましたが、捲って行かず。
直線で外へ出し、猛然と追い込んで逃げた勝ち馬からコンマ5秒差の4着でゴール。
このレースはリズモア自身の弱点(スタート&追走)を吉田豊JKが3~4角で捲って行かないで直線の末脚を伸ばす、次走に繋がる競馬でフォローしてくれたと思います。
馬込みにも入らず終始外を走って、直線しか競馬をしていないのでダメージも少ないと思いますので、レース前から言われていた通り新潟競馬場に滞在して連闘もあるかもしれません。
連闘で臨むなら、プラス体重で出て欲しいです。
更に減らすようだと、連闘後に反動が大きく出る可能性もありますからね。
次は函館8Rの登別特別に出走したジョディーズラインです。
ここ2走は出脚がつかず、後方からの競馬でしたから今回はJKも乗り替わり、吉田隼人JKで前々で競馬をするようにと矢作師からは指示があったようです。
レースは五分のスタートから押して前へと行きかけたところで隣の3番に前に入られて少し下げる格好になってしまいました。
でも、今回はジョディー自身の状態が上がってきたのか、前へ前へと行こうとしてましたから、ここ2走とは行きっぷりが違ってましたね。
直線入口まで、終始3番の馬に前を塞がれ、2度程手綱を引っ張る感じになってスムーズさを欠く競馬になってしまったのが痛かった。
それでも直線はインをついて脚を伸ばし3着でゴール。
結果論ですが、スムーズな競馬ができてれば際どい結果になっていたと思いますし、直線で外に出さずインを強襲してくれた吉田隼人JKには感謝したいです。何よりジョディー自身の状態が上がってきてくれたことは良かったです。
今日は吉田兄弟に助けられた2レースでした。
新潟3Rに出走したリズモア。
スタートで遅れて大外枠が響き、常に後方の大外を回される展開。
後方2、3番手で3~4角へ入りましたが、捲って行かず。
直線で外へ出し、猛然と追い込んで逃げた勝ち馬からコンマ5秒差の4着でゴール。
このレースはリズモア自身の弱点(スタート&追走)を吉田豊JKが3~4角で捲って行かないで直線の末脚を伸ばす、次走に繋がる競馬でフォローしてくれたと思います。
馬込みにも入らず終始外を走って、直線しか競馬をしていないのでダメージも少ないと思いますので、レース前から言われていた通り新潟競馬場に滞在して連闘もあるかもしれません。
連闘で臨むなら、プラス体重で出て欲しいです。
更に減らすようだと、連闘後に反動が大きく出る可能性もありますからね。
次は函館8Rの登別特別に出走したジョディーズラインです。
ここ2走は出脚がつかず、後方からの競馬でしたから今回はJKも乗り替わり、吉田隼人JKで前々で競馬をするようにと矢作師からは指示があったようです。
レースは五分のスタートから押して前へと行きかけたところで隣の3番に前に入られて少し下げる格好になってしまいました。
でも、今回はジョディー自身の状態が上がってきたのか、前へ前へと行こうとしてましたから、ここ2走とは行きっぷりが違ってましたね。
直線入口まで、終始3番の馬に前を塞がれ、2度程手綱を引っ張る感じになってスムーズさを欠く競馬になってしまったのが痛かった。
それでも直線はインをついて脚を伸ばし3着でゴール。
結果論ですが、スムーズな競馬ができてれば際どい結果になっていたと思いますし、直線で外に出さずインを強襲してくれた吉田隼人JKには感謝したいです。何よりジョディー自身の状態が上がってきてくれたことは良かったです。
今日は吉田兄弟に助けられた2レースでした。
