ゴールデンウィークはどこもかしこも人で溢れていましたね。
休みなのにゆっくり出来ない現実。
まさに「狭い日本そんなに急いでどこいくの?」状態でした。
休み中にちょっと気になったことがあったので書いてみます。
知り合いと飲食店に入ったときのことです。
食事がくるのを待っていると、どこからともなく怒鳴り声が、
見てみると孫を連れた老夫婦のようなお客さんが目に止まった。
おじいさんが何やら店員に文句を言っているようだ。
どうも子供が苦手な食べ物を抜いてと頼んだのに、
その食べ物が抜かれずにテーブルに来てしまったようだ。
周りに人がいるにもかかわらず、えらい剣幕で店員と上司らしき人に
怒鳴っている。
奥さんらしき人は知らん顔で孫と一緒に食べてるだけ。
その時ふと、「お客様は神様です。」っていうフレーズが思い浮かんだ。
はたして、この老夫婦は神様でしょうか?
ちょっと調べてみたら面白いことがわかった。
http://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html
ここを読んでもらえばわかるけど、ちょっと僕たちはこのフレーズを間違って
理解していたようだ。
このフレーズだけが完全に一人歩きしてしまっているようだ。
神様はそんな人を見下したような行動をするでしょうか?
お客様は神様ではありません、僕たちと同じ人間ですなんですよ。
自分の普段の行動を改めて見直そうと思った出来事でした。
「人の振り見て我が振り直せ」