こんにちは。上野です。
昨日に引き続き、和歌山日帰りの後編をお伝えします。
昨日は那智の滝までを紹介しました。
今日最初に紹介するのは、道の駅・「那智ねぼけ堂」です。
ここで、いくつかお土産を買っていきましたが、それは最後に詳しく紹介したいと思います。
その後は、海岸線に出て白浜で少し休憩を取りました。
天気が良ければ、美しい青空とマリンブルーの海を楽しめるんですけどね。
その白浜に、何かが咲いていました。
さて、何でしょうか?。
その答えは・・・。
何とあさがおだったのです!。
こんなところに咲くとは非常に珍しいのではないでしょうか。
しかもそこら中に咲いているので、とても歩きにくい状況でした。
そしてここの反対側にあるのが、名物民宿「あらふね」です。
午後3時から温泉に入ることが出来るようですが、この時点ではまだお昼の12時過ぎだったので、入り口は開いていたのですが、お土産屋さんも閉まっていて、非常に暗かったです。
次回は、時間を考えていかないといけませんね。
そして次は、毎度話題になりつつも、手掛かりが非常に限られている探し物をするために、JRの駅を廻る旅を始めました。
それは何かというと、駅周辺にある喫茶店の何処かに、父親が書いた油絵があるらしく、それが何処なのかを見つけるという企画で、前回は串本駅、今回は古座駅周辺で調査をしようというものでした。
しかしながら、さすがにそれだけを聞くのはちょっと失礼かなということで、1か所だけコーヒーを飲んで休憩して、周辺の調査は次回以降に持ち越しということになりました。
そんな中、母親のヤフーナビで古座川駅を検索したところ、当たったので向かうことにしたのですが、これが予想外の大困難を招くことになってしまうのです。
初めのうちは普通の県道を走って行って、その道中にはこんな雄大な景色を見ることも出来ました。
そして問題はこの後でした。
しばらく進んでいくと、とんでもない林道に導かれたのです。
まったく舗装されておらず、普通は誰も入っていかないような超・悪路で、奥へ奥へと進んでいくうちに「本当に行けるのか?。」と疑問を持ちました。
ちなみにこんな感じの道です。(※あくまでもイメージとしてご覧下さい。)
こんな道を約2キロほど下って行ったところで、まさかの川渡りも2度あり、挙句の果てには倒れていた巨木のせいで道が寸断されてしまっており、これ以上先には進めない状況となっていました。
やむを得ずバックですぐ近くの退避スペースで切り返して元来た道を戻って行って事なきを得たのですが、一歩間違えば遭難どころの騒ぎではなく、命の危機にさらされるような状況でした。
それゆえ、母は「救助呼んだ方が良い。」とか「生きた心地がしなかった。」と言ってました。
逆に僕は冷静に、元来た道を戻れば絶対に大丈夫という確信を持っていたので、全然恐怖は感じませんでしたし、むしろスリリングでエキサイティングなこの展開を、集中しながらも楽しんでましたね。
まぁその根拠は、一方向にしか走ってこなかったということと、途中に切り返せるスペースが複数あることを知っていたこと、燃料にまだ十分余裕があったことの3点が大きなポイントでしたね。
そして、昨日紹介した「虫喰岩」の道の駅で一息ついた後、再び海岸線に戻り、「橋杭岩」を目指していきました。
この時に、本当に古座川駅が存在するのかどうか、ネットで調べてみたんですが、何と存在しないことがわかったのです。
さらに、過去にも存在したという記述が無いという非常に謎に包まれた状況となりました。
その道中、母親とともに、「何故あそこに案内されたのか?」という疑問を投げかけているときに出てきたのが、亡き祖父や父がもしかして導いたのではないかという答えが出てきました。
その証拠に走った順路に間違いは無かったですし、行きは普通に動いていたナビが引き返すときは電波が届かなくて全く作動しなかったこともありましたので、そんな感じがしてなりませんでした。
こんなミステリアスなこともあるんだなと思いましたし、昨日書いた通り、墓石越しに祖母の声を聴き取れるところがあるように、僕は霊感を持っているところがあるので、そういったところの何かが関係しているのではないかと推測しました。
とはいえ、免許を取って10年以上になりますが、こんな最悪の道を命懸けで走ったのは初めてでしたし、さすがにもうコリゴリでした。
そしてそうこうするうちに橋杭岩に到着しました。
やはり、ゴールデンウィーク真っ只中だけあって、大勢の人達が来ていました。
ちょうど、潮干狩りをやっていた模様で、家族連れが多かったですね。
すぐ横には道の駅も。(また道の駅かい!。)
そしてここでランチタイムとしました。時間は午後3時40分程。
向かい側にある喫茶店「ケープタウン」でピラフセットを頂きました。
You Tubeでも紹介されているようなので、ご覧になって一度訪れてみてはいかがでしょうか?。
ランチタイム終了後は、スタンドで給油後におとなりの干物屋さんで梅干を買っていきました。
そしていよいよフィナーレへ。
和歌山県に別れを告げて大阪へ戻るのですが、海岸線は非常に夕焼けが美しいので、1枚写真を撮りました。
この写真では伝わりにくいですけどね。
そして夜食は高速のSAにて、鳥つくね丼を食べました。
最後に銭湯でゆっくりしてから、帰宅の途につきました。
この日1日の外出時間をチェックすると、家を出てから帰宅するまで何と18時間08分。過去最長の1日日帰り旅となりました。
もうこの記録はどうやっても抜けないと思います。
それではここで、この日買ったお土産の中から、お勧めの逸品をご紹介したいと思います。
それはこちら、
道の駅・ねぼけ堂の「黒飴かりんとうまんじゅう」です。
これは普通のかりんとうよりもあっさりしていてとても美味しいです。
特に、オーブントースターで2分程焼いてあげると、さらにその美味しさが際立ちます。カリカリしていてとても癖になるこの一品は絶品の一言。
皆さんも、是非買ってみてくださいね!。
さて、2回にわたってお伝えしてきた和歌山・大アドベンチャーの旅、いかがだったでしょうか?。
また、コメントなども寄せて頂けると嬉しいです。
次回は、一応来週更新の予定です。
それでは、またお会いしましょう!。














