氣楽堂・ナベの自分語り -2ページ目

氣楽堂・ナベの自分語り

酒呑み整体師の独り言

昔会社の飲み会で、酔って男とキスした事のあるナベです。

髭がチクチクした・・・思い出すだけでキモい。



氣楽堂・ナベの自分語り

ボンベイサファイア・ロンドンドライジン


蒸留酒ではジンが一番好きです。

蒸留酒は昔、命の水(eau-de-vie、オー・ド・ヴィー)と言われていました。

その名の通り、ジンは17世紀にオランダで作られた解熱用の薬用酒。


カクテルベースとして最もポピュラーで、ジントニックやジンライム、マティーニが有名です。


ワタクシもこれにレモン汁を少し入れてソーダで割ったジンリッキーや、ジンジャーエールで割ったジンバックを良く飲みます。


アロマティックビターズをリンスしたグラスにジンを注ぐジンビターズもたまに飲んでいますが・・・


何かマニアックになってきた。



ジンは癖のあるお酒なので好みが分かれます。

好きな人は嵌まるけど、嫌いな人は全く受け付けない。


確かに初めてジンをストレートで飲んだ時はむせてしまった。

でも慣れると病みつき。


ジンは融点が極端に低いので冷凍庫に入れても凍りません。

冷凍庫で冷やしてトロトロになると甘味に似たまろやかさが出ます。


奥深い酒。うちの冷凍庫にはいつもジンが入ってます。


舌が鼻に付くナベです。




栃木市は今日明日秋祭り。


でもワタクシは仕事・・・


しかしお祭り帰りのお客様で湯楽の里はにぎわってた。

↓栃木温泉湯楽の里

http://www.yuranosato.com/tenpo/tochigi.html


ワタクシの居る氣楽堂もお陰様で忙しかった。ありがたい限りニコニコ

↓リラクセーションルーム氣楽堂

http://kiraku-do.com/



以前、ベテランのスタッフから「忙しい時こそ自分のお客様を掴むチャンスだ」と言われた事があります。

お客様がたくさん来る時こそ自分を売り込む機会が多くなるという事です。

確かにチャンスですが、自分自身を振り返ると、マンネリした毎日の中にいるうちに感謝の心や丁寧さが薄れてきていると感じました。

こうなるとチャンスどころかピンチです。


技術だけでなく、心も磨かなきゃならない。

お客様が来てくれた事に感謝し、満足してもらえるように丁寧に施術する。

これが出来なきゃリピートしてくれないし、自分自身の成長にも繋がらない。


初心を忘れていた気がする・・・


サービス業は心が大事。

それを忘れちゃ御仕舞よプンプン



パイナップルを食べると口の周りがかぶれるナベです。




どんな仕事にもクレームは付き物。


その会社の製品やサービスに不満があったら、何も言わずに利用しなくなるという人は多いと思います。


しかしクレームを付けて来る人も多々います。


クレームを付けて来る人は不満だった事、腹が立った事を言ってくるわけです。

貴重な意見ですね。またそう言われないように改善する機会を与えられたんですから。


しかし中にはクレームを言って、人が困る様を見たり、謝罪させる事で優越感を覚える人がいます。


俗に言うクレーマー。


クレーム対応する時はクレームを言ってきた人が上記のどっちのタイプに当てはまるか考えています。

意見としてのクレームなら熟考して改善するべきですが、クレーマーに対しては毅然とした態度が必要です。

昔の職場でクレーマーの言いなりになり、遂には精神崩壊して退職した人がいました。


意見としてのクレームを放置しておくとまた大変。

悪評は千里を走ります。


逆にクレームを基に改善ができたなら、そのクレームを言ってきた人はもうリピーターです。



クレームを生かすか殺すか・・・

殺してきた方が多いかな・・・

「私って何歳に見える?」と言う人は、絶対見た目より若く見られたがってるな~、と思うナベです。





”桃李不言下自成蹊”


高校の漢文で習った古い中国の諺。


ワタクシの最も好きな諺。


前漢時代、司馬遷の史記に記された言葉で、


「桃や李(すもも)は何も言わない。

しかしそれが実を付けると、その下には自然と人が集まり蹊(小道)ができる」


という意味があります。


つまり、魅力を備えた人の周りには自然と人が集まってくる、という事です。



娘の名前には、この諺から”桃”という字をいただきました。


将来、誰からも慕われる人になってもらいたいという願いが込められています。


ちなみにファミレスのバーミヤンも、この諺を由来として桃のマークを採用しています。


自分もこの諺を座右の銘にしてはいますが・・・


理想と現実との乖離を実感する事になっています。


理想に近付く為、人生日々修行。





”桃や李”


サウイフモノニワタシハナリタヰもみじ

人事異動で職場を離れる時の寄せ書きに「口は災いの元」と書かれた事のあるナベです。



たまには本業の紹介。


栃木温泉湯楽の里

http://www.yuranosato.com/tenpo/tochigi.html



源泉掛け流しの露天風呂は、肌に絡みつくような質感。

脂肪物質を乳化させお肌をつるつるにするとの事。


確かに入った後のヌルヌル感と、それが乾いた後の引き締まり感はイイ温泉

従業員という贔屓目を抜いてもオススメドキドキ

家の風呂に入ると物足りなさを感じる・・・


ここに勤める前、客としてたまに来てました。


やっぱり気持ちよく温泉に入った後は、更なるリラックスを求めてここにお世話になったものです。

↓リラクセーションルーム氣楽堂

http://kiraku-do.com/

まさか自分がここで働く事になるとは思ってませんでした。




お客様には大きく分けて二つのタイプがあります。


・眠っちゃう位に気持ち良く揉んでもらいたい。


または


・辛い部分を何とかして楽にしてほしい。


これらのウォンツに対応できるように皆励んでいます。

自分もまだまだ勉強が足りない。

人の体を扱うこの仕事、一生修行が続きます。


こんなワタクシでも指名で来てくれるお客様には感謝してもしきれない位です。

本当に励みになります。

クリスピーピザを喰ったら歯が折れた事のあるナベです。


氣楽堂・ナベの自分語り

サッポロ黒ラベル。


日本で最も古くから親しまれてるビールの一つ。

小さい頃、冷蔵庫にはいつも黒ラベルの瓶が入っていました。


明治時代の北海道開拓団が作ったビールがサッポロビールの原点。

サッポロのシンボル・星マークは北海道から見た北極星がモチーフになってます。


特徴の無いのがサッポロの特徴。

クセが無いオーソドックスな味。

ワタクシはそう思います。

↓中国の偽ディズニーランド


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これを運営している団体に潔さを覚えたナベです。




土日を利用して家族でディズニーシーに行ってきました。


エントランスで地球儀を眺める娘。


氣楽堂・ナベの自分語り


今まで平日にしかディズニーリゾートに行った事無かったので、土日は初体験。

混雑は覚悟していたけど・・・


何だこの人間共は!!


ハロウィン期間である事も混雑に拍車をかけたようです。



どこに行っても大行列。

飯を食うまで1時間弱。


レストランの行列に並ぶ妻子の後ろ姿。


氣楽堂・ナベの自分語り

アトラクションはどこも超行列で、5つしか入れませんでした。

パーク内散策とショッピングがメインだった。

しかしどこのショップも、


市価の2~3割増しドキドキ


でもいっぱい色々買ってあげちゃった・・・・・



混雑はしていたけど、お客を楽しませるという徹底した姿勢には見習うものがあります。

さすが日本一のテーマパーク。

行列に並び疲れてぐずっていた娘も、「また来たい」と言ってました。


しかし今度は平日に来たいな砂時計

小学校の頃、選挙ポスターに落書きしているのを先生に見つかり、これ以上無い位に怒られた事のあるナベです。



YEBISU・ASUKACRUISE まろやか熟成


氣楽堂・ナベの自分語り

某第三ビールを飲んだ後にいただきました。

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    別物ビール


苦味とまろやかさのバランスが絶妙。


「美味しんぼ」で、長い間海外で過ごしてきた老夫婦が、日本に帰国して日本のビールに違和感を覚えるというお話がありました。

そこで山岡がヱビスビールを紹介したら、「これこそが求めていたビール」と、老夫婦が大喜び。


ヱビスビールはドイツのビール純粋令に基づいて作られたビールです。

ビール純粋令とは、ビールには副原料を用いず、麦芽100%で作ることを定めた法律。


日本のビールは大抵、日本人向けの味にする為、米やコーン・スターチが含まれています。

しかしヱビスは120年間ずっと麦芽とホップのみを原料にしてきました。


プレミアムビールの元祖。他のビールより若干高いのも納得です。



赤ん坊の頃、ミルクを嫌がってカルピスばかり飲んで、今虫歯だらけのナベです。


氣楽堂・ナベの自分語り

キリンの氷結シリーズ、よく購入します。

初めて氷結レモンを飲んだ時、適度な甘味と切れ味のバランスの良さに驚いた覚えがあります。


それから氷結シリーズのファンです。


季節限定物も必ずチェックしています。


シャルドネやシードル等、酒好きには嬉しいラインナップがイイクラッカー


シードルは微発泡性の林檎ワイン。

サイダーの語源になった飲み物です。


写真は氷結林檎&シードル。


・・・果汁1%・・・という事はシードル含有率1%?


でも細けー事はいいんだよふは


すでにリピーターです。








リラクセーションルーム氣楽堂

http://www.kiraku-do.com



氣楽堂・ナベの自分語り

2年ぶりの販売、サッポロ冬物語ビール

去年は販売しなかったけど、毎年期待を裏切りません。

ちゃんとコクがあって、しかもすっきりとした飲み口で、鍋やおでんにぴったり。


15年程前に季節限定ビールが続々発売されたけど、残ってるのは冬物語やキリン秋味など数種類だけ。


冬物語にはサッポロビールの意地を感じます。


際立った個性が無いのが個性の黒ラベル。

古き良き時代の伝統を守り続けるエビス。

毎年個性的な味を提供し続ける冬物語。


新コンセプトの商品を出しては他のメーカーに抜かれて行く・・・

発泡酒はサッポロドラフティーが第1弾。現在はキリン淡麗が第1位・・・

第3ビールのドラフトワンは2004年のヒット商品。現在はキリンのどごし生とクリアアサヒが(以下略


でもそんなサッポロビールが大好きです。


今夏のサッポロクラシック全国発売の時は両手挙げて喜びました。


なんかサッポロはマニアックメーカーになってるような気がする・・・


でもわたくしはプレミアムモルツよりヱビスを選びますよドキドキ