私が何か発現すると直ぐに不機嫌になってしまう夫。
けど、最近、色々と本を読んで学んだことは、私のせいで夫が不機嫌になっているのではないということ。
誰がしゃべってもきっと夫は不機嫌になる。
それはしゃべる人の問題ではなく、彼の心がそうさせているからなんだろう。
そういう心に、小さいときの経験でなってしまっているのかなと考えたらいいのかな。
彼のお母さんが彼に言うようなこと、
例えば、冷房しているときはドア閉めたほうが冷房の効きが良くなるよ
とでも言う物なら、
彼はものすごく不機嫌になる。
彼のお母さんは本当に良く気がつく方で、きっと色々なアドバイスを彼やお父さんに言い続けてこられたのではないかと想像する。
そして、そのたびに、酷い仕打ちをお父さんからされていたのだろう。
そういう夫婦関係を見ている夫は、
普通ななんとでもないことでも、すぐに不機嫌になる。
確かに私が言ったことが引き金となっている。
けど、私のせいで不機嫌になっていると思っては身がもたない。
私が言ったことに対して、
どう反応するかは、その人の勝手だから。
義理のお母さんも「気にしないことよ」と応援してくれた。
できるだけ、相手が気持よくなるような話し方をしたいなと
いつも心がけているだけに、
私は相手の反応を敏感にキャッチできる。
そうやって自省しながら話すのが得意だから。
インタビューが得意なのも、その力を発揮できるから。
相手の反応に気をつけながら、気持よくなってもらいつつ、
自分の聞きたいことを引き出す術を持っていると思う。
それだけに、その能力を開いたまま、夫と話すと、とてもしんどくなる。
今日は、夫の反応を気にしないようにした。
氷と話しているようで寂しかった。
夫の反応を気にしないということは、
深く傷つくことはないだろうけど、
同時に深く喜ぶことも深く感動することもなくなるのだろう。
発表のときに聴衆をかぼちゃやじゃがいもと思って話しなさいと言われるけど、
そんな気持だった。
けど、一対一の会話。
言葉の奥にある気持とか思いも汲み取りたくなる。
それをストップさせる虚しさったら!
なんと寂しいことか。
そして、そんな夫婦をみながら子どもを育ててもいいのかとちょっと不安になる。
けど、まずは自分を守ること。
主人は不機嫌になる。
けど、それは私のせいではなく、彼の過去の記憶がそうさせているのかもしれない。
だから、気にしなくてもいい。
相手の反応を気にしすぎないで話す修行なんだろう。
けど、やっぱり寂しい。
最も心安らかにありたい空間で、最も心のバリアを高くしないといけないとは。
きっと何かをまだ分かっていないんだと思う。
だから、一段高いレベルに到達できたら、
もっと上手に、しなやかに、対応できるようになるのではないかと思う。
相手の反応を無視して、強引にも話しまくる人にはなりたくない。
けど、相手の反応にいちいち傷ついてボロボロになる人にもなりたくなり。
きっとその間を自由自在に行き来できるような人間になれるように、
神様がくださった修行なんだと思う。
自分は平和な存在で居続けたらいい。
ただ、それだけを意識していればいい。
夫の反応に敏感に反応しなくてもいい。
この前の記事で発覚したように、
もしかしたら自分のほうが優位なんだということを証明したいがために、
相手に不快な思いをさせようとしているだけなのかもしれないし。
要は、私の言動に何か注意を促そうとしているのではないのだから、
最低限の礼儀は守りつつも、気にしないようにしたらいい。
そのイメージがまだ作れないな。
これからこれから。
できるようになったら、自立した女性になっていける。
修行修行。
ありがとう。
・・・
夫と話すときの注意事項
1) 夫の言う事をしっかりと最後まで聞き、自分が話す前に一呼吸置く。(関西人に取ったら難しい!)
2) いつもよりもずっとゆっくりと話す。
3) 感情を出さないで話す。頭だけを使うイメージで。
4) 話し終わったらリラックスして笑顔!
そうしないと身がもたないよ!
夫に話しかけるときの注意事項
1) 言っても言わなくてもいいことなら、言わないようにする
2) 特に、彼の行動に対して。例えばドア閉めたほうがいいよとか、歯磨きしてから会社にいってねとか(いや、これは常識だから、小さい時に習慣づけられなかったのなら、今しんどくてもやるしかないから仕方ない、電気消して寝てねとか。
3) 出来る限り、放っておく。
4) 難しい話しをする。
ひーー!!!夫になんでこんなに気を使わないといけないんだろう。。。
言いたいこと言いたいな。馬鹿な事言い合って笑い合いたいな。
笑顔絶えない家族作りたかったな。あーしんど。
緊張とリラックスをしっかり使い分けて、
強くなっていこうっと!
Yogaを日常的に取り入れる方法、模索してみようっと。