私の大好きなブログより。


“Leave and let leave”


ガンジーの言葉だそうだ。


“何が起こってもこだわらずに、常に、普段のままの自分でいる”

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サチコさんにも感じたことなのだけど、人慣れしている人は、
話すペースを相手に合わせ過ぎないように思う。


その方が本人も疲れないと言うのもあるのだろうけど、
自分のゆっくりとしたペースを保ちながら、相手に間を与えながら話す。


相手にとっては、そのペースはとてもわかりやすく、掴みやすい。
だから、結果として、両者の会話のペースはいち早く噛みあうようになる。

・・
真の想像力や創造力をかきたてるのは、外部からの刺激ではない。
自由を感じる、広くて遠慮の要らない場所があればいい。

私が何か発現すると直ぐに不機嫌になってしまう夫。
けど、最近、色々と本を読んで学んだことは、私のせいで夫が不機嫌になっているのではないということ。
誰がしゃべってもきっと夫は不機嫌になる。
それはしゃべる人の問題ではなく、彼の心がそうさせているからなんだろう。
そういう心に、小さいときの経験でなってしまっているのかなと考えたらいいのかな。

彼のお母さんが彼に言うようなこと、
例えば、冷房しているときはドア閉めたほうが冷房の効きが良くなるよ
とでも言う物なら、
彼はものすごく不機嫌になる。

彼のお母さんは本当に良く気がつく方で、きっと色々なアドバイスを彼やお父さんに言い続けてこられたのではないかと想像する。
そして、そのたびに、酷い仕打ちをお父さんからされていたのだろう。
そういう夫婦関係を見ている夫は、
普通ななんとでもないことでも、すぐに不機嫌になる。

確かに私が言ったことが引き金となっている。
けど、私のせいで不機嫌になっていると思っては身がもたない。
私が言ったことに対して、
どう反応するかは、その人の勝手だから。
義理のお母さんも「気にしないことよ」と応援してくれた。

できるだけ、相手が気持よくなるような話し方をしたいなと
いつも心がけているだけに、
私は相手の反応を敏感にキャッチできる。
そうやって自省しながら話すのが得意だから。
インタビューが得意なのも、その力を発揮できるから。
相手の反応に気をつけながら、気持よくなってもらいつつ、
自分の聞きたいことを引き出す術を持っていると思う。
それだけに、その能力を開いたまま、夫と話すと、とてもしんどくなる。

今日は、夫の反応を気にしないようにした。
氷と話しているようで寂しかった。
夫の反応を気にしないということは、
深く傷つくことはないだろうけど、
同時に深く喜ぶことも深く感動することもなくなるのだろう。
発表のときに聴衆をかぼちゃやじゃがいもと思って話しなさいと言われるけど、
そんな気持だった。
けど、一対一の会話。
言葉の奥にある気持とか思いも汲み取りたくなる。
それをストップさせる虚しさったら!

なんと寂しいことか。
そして、そんな夫婦をみながら子どもを育ててもいいのかとちょっと不安になる。

けど、まずは自分を守ること。
主人は不機嫌になる。
けど、それは私のせいではなく、彼の過去の記憶がそうさせているのかもしれない。
だから、気にしなくてもいい。
相手の反応を気にしすぎないで話す修行なんだろう。

けど、やっぱり寂しい。
最も心安らかにありたい空間で、最も心のバリアを高くしないといけないとは。

きっと何かをまだ分かっていないんだと思う。
だから、一段高いレベルに到達できたら、
もっと上手に、しなやかに、対応できるようになるのではないかと思う。

相手の反応を無視して、強引にも話しまくる人にはなりたくない。
けど、相手の反応にいちいち傷ついてボロボロになる人にもなりたくなり。

きっとその間を自由自在に行き来できるような人間になれるように、
神様がくださった修行なんだと思う。

自分は平和な存在で居続けたらいい。
ただ、それだけを意識していればいい。
夫の反応に敏感に反応しなくてもいい。
この前の記事で発覚したように、
もしかしたら自分のほうが優位なんだということを証明したいがために、
相手に不快な思いをさせようとしているだけなのかもしれないし。
要は、私の言動に何か注意を促そうとしているのではないのだから、
最低限の礼儀は守りつつも、気にしないようにしたらいい。

そのイメージがまだ作れないな。
これからこれから。

できるようになったら、自立した女性になっていける。
修行修行。
ありがとう。

・・・

夫と話すときの注意事項
1) 夫の言う事をしっかりと最後まで聞き、自分が話す前に一呼吸置く。(関西人に取ったら難しい!)
2) いつもよりもずっとゆっくりと話す。
3) 感情を出さないで話す。頭だけを使うイメージで。
4) 話し終わったらリラックスして笑顔!
    そうしないと身がもたないよ!

夫に話しかけるときの注意事項
1) 言っても言わなくてもいいことなら、言わないようにする
2) 特に、彼の行動に対して。例えばドア閉めたほうがいいよとか、歯磨きしてから会社にいってねとか(いや、これは常識だから、小さい時に習慣づけられなかったのなら、今しんどくてもやるしかないから仕方ない、電気消して寝てねとか。
3) 出来る限り、放っておく。
4) 難しい話しをする。

ひーー!!!夫になんでこんなに気を使わないといけないんだろう。。。
言いたいこと言いたいな。馬鹿な事言い合って笑い合いたいな。
笑顔絶えない家族作りたかったな。あーしんど。

緊張とリラックスをしっかり使い分けて、
強くなっていこうっと!

Yogaを日常的に取り入れる方法、模索してみようっと。


時々、ひょっんなことから、夫と暮らしていたとき(今は、放射能の影響があり、娘と私は避難中)のことを思い出し、無性に悲しくなるときがある。

離れている今、そして、実家の両親に娘を見てもらえる今、
もちろん自分の仕事をしなければいけないけれども、その合間に、こうやって、家族円満の策を練ることができる。

昨日もまた色々と思い出してしまい、ストップ!と思いつつ、また涙がでてきてしまった。
だから夫に勇気もってメールしてみた。
けど、最近、色々とメールしても返事がこないことに対して
今日改めて「メール読んだ?」と聞いてみた

そしたら、返事がきた!

「もちろん読んでるけど、一つ一つが重すぎてどうやって返していいかわからん。」
というのが一通う目で
その直後に
「時間をください。考えます。」と。

色々と言いたいことはあるけど(今更「考えますとは何事だ!?」というのが第一の本音。今まで考えていなかったのか!!!、と思うと、また憤りが爆発してきそうになる。伝えても伝わらないのに、なぜ伝えてくれと言われたのか、なぜ自分は変わるkとおを信じてくれと結婚を申し込んだのか。自分自身の直感じゃなくて、彼の「言葉」を信じてしまったことに対する腹立たしさ、など色々と思い出してしまう)

けど、前向いて歩こう。
人は人。
コントロールできない領域だって割りきって、
自分と娘がハッピーであれる方法を、
考えていくしか無い。

自分の育った家庭のように、家族いつも一緒で笑顔溢れる素敵な家族を作ることが、
自分にとっての何よりの夢だったけど、仕方ない。
せめて、自分がなんとかできる領域(自分自身の心、自分の両親との関係、娘のサポートなど)の元気が奪われないように、がんばっていくことが自分自身がすることだ。
大切に育ててもらった両親への恩を、自分の家庭を幸せにすることで表したかったけど、
今の自分にできることは、自分がなんとかできる領域を最大限幸せにしていくことだと思う。
自分自身がいつも平和な存在でいられるように。

応援宜しくお願いします!!