最近、治療しても治らない難病の病名が増えている

 

こんな時代でも、奇跡の話はよく耳にする

 

医師と患者の双方が努力して根治や完治する

 

さて、これまで保険点数で病院が儲かるようなシステムだった

 

これでは、医者が本気で病気を治すことはできない

 

その理由は簡単

 

製薬会社が薬の専門家であって、病気の専門家ではないからだ

 

よく考えると医者は病気の専門家であって、薬の専門家ではない

 

だから、病気が治らない

 

製薬会社の指示通りに薬を患者に処方するからだ

 

医療費が増加する原因はここにある

 

患者は治りたいと思って通院するが、薬が病気を治すわけではない

 

ここに注目して、意識が変われば、医者に対する評価も変わる

 

そこで、医師も専門分野での回復率、根治、完治、その経過観察の情報をデータで提供してはどうか

 

患者さんからの信頼を得ている医師がどれだけいるのかが”見える化”される

 

病気を治せる医者に通院すれば、医療費は下がること間違いなしだ

 

とてもよい評価システムだと思う