SONY TA-E901 プリアンプの修理 -AMPモジュール- | まろのブログ

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チューナーをつないで久々に動かしみると、
ありゃ?
LINE OUTのR-cHが出力しません😢
ヘッドホン、REC OUTはL、R音出ます🎵
PHONO L-cHに、ぼそぼそ音がのります。

5年くらい前にAMPモジュールのピンを
半田こてで加熱したら直っていました。
どーやら症状再発のようです。

R-cHフラットAMPモジュールの1pin↔14pinの
抵抗値が安定しません。
1MΩ~2MΩでふらふらします。

L-cHは100Ωです。

半田こてでピンを加熱すると100Ωとなりましたが、
時間帯が経つと抵抗値が上昇します。
モジュール内部で接続状態がよくないみたいかな?

100Ωの抵抗を外付けすることにしました。
高級品を使いたいところですが、
普通の炭素皮膜抵抗をくっつけてみます。

14pinは半田を除去し浮かせてみます。

EQ AMPモジュールはL、R とも1pin↔14pinの抵抗値が
100Ωより上昇しているので同様に抵抗外付けにします。
14pinは浮かせています。

EQアンプのDCバランスを調整します。

LINE OUTは音が出るようになりました🎵

PHONO L-cHは………
頻度は減りましたが、時々ぼそっと音がのります😢
EQ AMPモジュールをL↔R入れ替えるとR-cHに
ぼそっと音の症状が出ます。
モジュールがダメです❎

これは目をつぶることにしますょ😢

とりあえずこれで使ってみよう……………