OTARI MX5050BⅡ2 テープレコーダの修理 -リール台- | まろのブログ

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T側リール台の歪みを直してみます。

クランプしてググッと力を加えてみます。
0.2mm位曲がって欲しいんだけど…

う~んアセアセ思ったより曲がんないなぁ…
0.1mm位は戻ったみたい…
これ以上力を加えると割れるのが心配タラー


曲げ修正はこのあたりで止めて、
シムを敷いて補正してみます。

薄い材料が要ります。
今回はカプトンテープを敷いてみます。
カット&トライで決めます。


リール台が化粧板の真ん中にくるように
モータの取り付け位置を修正します。



キャプスタンモータの軸受けの油保持としてフェルト材を使ってみます。
フェルトを押し込んで油を浸します。




だいぶ形になってきました。

今日はここまで流れ星