カラーバー、音声1kHzを入力して
記録、再生してみます。


再生波形はやや揺れがあります。
ノーマル音声でも揺れが聞き取れます。

バックテンション系を見直しです。
テンションバンドのフェルト表面をカッターの刃先でしごいて新たな面を出してみました。

カセット無しで再生状態にし、リール台を手回しするとブレーキがやや強いかなぁ。
きしきし感も気になります。
バンドがかかる面にシリコン皮膜を施し
滑らかなテンションがかかるようにしてみました。

テープを再生してみます。
トラッキングVRの最適位置がクリック位置からややずれています。
ベクトルスコープを観ながらセンター補正のVRを調整します。
SS-45基板 RV-1

星座の暴れが最小になるよう調整します。
チューナー、RF出力も動作OK
数日動作確認を行います。
完成間近