Technics SV-MD1 DATレコーダの修理-基板編 | まろのブログ

まろのブログ

ブログの説明を入力します。

アナログ音声が出ないので
基板を調べてみます。

手始めに電解コンデンサを調べます。

シスコン、AD/DA基板は電解コンデンサが
使われていません。

SYSCON(たぶん…)


AD/DA(取り外しはしませんでした)



アナログAMP(たぶん)とヘッドホン出力部の電解コンデンサは目立った劣化は無い様子。
とりあえずこのままにして不具合があれば調べるコトにします。

電源部(かな?)の電解コンデンサは
大半が劣化しています。
容量抜け、ESR値の増大があります。
液漏れの様子も見られます。





劣化したコンデンサを外して基板を洗浄します。
コンデンサを外すにあたり半田こてが入るようにリレー、コイル、コネクタも一旦外してみます。


半田を除去し基板を洗浄します。


ダメになったコンデンサたち

100μF/6V 3個
47μF/16V 6個
1μF/50V  1個


手持ち部品の都合で
100μF、47μFは100μFの
積層セラミックコンデンサを使います。

見た目、スッキリというか寂しくなりました(笑)
交換した部品はピンク色でマーキングしてます。


組み立てて電源オンI

テープ再生で音声出ました音符

しばらくして音声にノイズが乗り出し、
ついには出なくなりました354354
レベルメーターも振れません。

ヘッドが信号をうまく拾っていない様子です。

クリーニングテープを少し長めに走行させて不具合は解消しました♪

ひとまず動き出したところで、
REC、ヘッドホンのボリュームのガリが
発覚したので、これを直して行きます。

続きは次回に………