ガラガラ音のモータを
開けてみます

ブラシ側の軸受は自動調心の機構です。
メタル軸受がタイコ形状です。
軸受の保持部がうまく機能していないようで、メタル軸受がガタガタしています。
6本の爪状の部品でメタル軸受を囲むようになっています。
爪が開いているため、軸受がガタガタしていました。
爪をピンセットでつついたら取れちゃいました

割れていたのかなぁ?
シリコンゴムのシール材で隙間を埋めて、メタル軸受を固定することにしてみます。
心出しするため、シリコンゴムが固まるまで仮組で放置します。
さて、結果は?
モータはうまく回りました。
ガラガラ音が解消しました

これでイケそうです
