VI-14基板の電解コンデンサの調査結果から、問題なく使えるようなので、不具合の無い音声部基板(AU-17、AF-13)の電解コンデンサは問題なく使えるだろうと判断します。
AF-13基板の3端子レギュレータのパスコン2個は念のため調べました。異常無いので再使用

入力映像信号の調整は、INPUTのEE出力が暗めに見えるので、違和感ない感じにIF-11基板のRV106(SYNC AGC ADJ)を調整しました。
色相は調整箇所がありませんが、VCSでは星座の相対位置に崩れはありません。(振幅はやや小さいですが……)
テープ再生時においてVI-14基板のRV405(PB.C)を振ってみましたが、カラーバーストの振幅のみ変化します。現状ほぼ最大位置ですので、このままとします。
う~ん……
思っていたのと違って、調整箇所が無いんだなぁ……
GCS-50はこれでクローズします


