メカ部をバラします。
目立つホコリが無くわりとキレイ

リール台を外して、清掃、注油、スイッチ点検します。
リール台の回転検知部の反射部の曇りを清掃します。軸に注油して組み立てます。
リールモータ軸の注油
スイッチ接点研磨
リール台は完成

さて、懸案のばねを引っかける部分をどーするか…
割れた樹脂部分を除去して、ねじを付けてばね引っかけ用のスタッドを立てようかと思いましたが……
新たに部品をくっ付ける隙間が無い





と言うことで、割れた樹脂部分を除去して、開いた穴にばねを引っかけるようにしました。
外れないように、ばねを曲げ加工しています。
実用上問題なし

後は全体的に整備します。
キャプスタンモータ軸の注油
スレッディングリングの動きに粘着性が有り重たいので分解清掃、シリコン潤滑処理します。
スレッディングガイドをくっ付けます。シリコン潤滑します。
ドラムはテープガイド部分を清掃します。
メカ部は組み立ておしまい

カセットローディング、テープスレッディング、テープ走行、EJECTは問題ありません

さぁ、後はエレキ系の整備です。
今日はここまで











