OTARI MX5050 MKⅢ-2 テープレコーダの修理#11 | まろのブログ

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配線をフレームにくっ付けます。
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カウンター基板
RESETスイッチの接点を清掃、研磨します。
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インピーダンスローラは清掃し、このまま使います。
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テープシフタは磨耗部分をテープ当たり箇所からずらします。
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チャックでくわえて、ぐぐっと回します。
 
ピンチアーム、CUEレバーは異常ないようです。軸受け部にグリスを塗り取り付けます。
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細々くっ付け終わりました。
ここまではまだ軽いです。image.jpg
 
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残りはキャプスタンモータ、リールモータ、トランス、ヘッドブロックが主なところです。
 
モータは外側の錆び落としをして取り付けます。