OTARI MX5050 テープレコーダの修理#17 | まろのブログ

まろのブログ

ブログの説明を入力します。


とりあえずレベル確認します。
 
オシレータ、レベル計をつなぎます。
image.jpg
 
テープはこれを使ってみます。
ただ、磁性体落ちがありコンディションあまり良くありません。image.jpg
 
オシレータ出力をch1、ch2に同じに加え、LINE INPUT VR最大時に0 VU辺りになるようにオシレータ出力を加減し、LINE OUTPUTの出力を測ります。
 
ch間の偏差は0.5dB位です。
 
尚、VUメーターの感度調整らしきVRは見当たりません目
 
LINE INPUT VRを中程にして0 VUを辺りを示すようオシレータ出力を加減してみます。
 
VR位置がch1、ch2で2目盛り程度の違いがあります。
ちょっと差が大きいかな?
image.jpg
VRの特性によるものでしょうか?
目盛り差は目をつぶります。
 
再生レベルはSRLスイッチを基準レベル側にした時にRECモニタレベルと再生レベルが同じになるよう、前面パネルのVRを調整してます。
image.jpg
いずれの調整も基準に沿ったものではなく、自分で使う都合にしてます。
 
大幅なレベルずれが無い様子である事と、記録、再生に使っているテープのコンディションがあまり良くないので、追い込んだ調整は今回見送ります。
 
程度が良いテープが入手できたらまた、やってみるかも…
実用状態になったのでこれで使ってみますチューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤
 
インピーダンスローラーのゴムは材料をいろいろ探しながら考えようr29-emoji-113.gifr29-emoji-113.gifr29-emoji-113.gif
image.jpg