OTARI MX5050 テープレコーダの修理#7 | まろのブログ

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トランスポート部をバラしますレンチ
6mm厚のアルミプレートに裏側から部品がくっ付けてあります。
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化粧のステンレス板はアルミプレートに接着してあるようで外れません。外す場合は、幾つかの部品を外す必要があります。
 
機構部をバラすため、キャプスタンモータを外します。
ドライバ基板を予め外し、表側の軸カバー、裏から止まっているねじ4本を外します。
 
ねじ頭を壊さないよう気合い一発で緩めます。(ホント固かった)
 
基板と一緒に取り出します。
image.jpgずしっと重い
 
これで内部に手を入れる事が出来ます。
 
ピンチアームを外します。
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ピンチアームとCUEレバーを一緒に外します。
固着しているので支点軸からなかなか抜き出せません。
 
何とか外れました。
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連動するテープシフタも外します。
軸受け部がギシギシな感じがします。
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シフタがテープ幅できれいに磨耗してます。
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シフタシャフトを90度回して新しい面がテープに当たるようにします。
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チャックでくわえて、ぐぐっビックリマークと手で回します。
 
テープカウンターの回転がやたら重いDASH!
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プーリシャフトを外し清掃、注油します。
カウンタ全体がホコリ汚れDASH!
洗剤で丸洗いにしました。即座に乾燥さます。
 
インピーダンスローラのゴムの残りをきれいに除去します。
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とりあえずゴムは無しで組み立てます。
 
ピッチコントロールのスイッチ、ボリュームを外すには、化粧パネルを外す必要があるなぁ目
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今回は接点復活剤を使ってみます。
抵抗値が不安定だったスイッチ、ボリュームはとりあえず復活しました。
 
テンションアームの回転がぎしぎしです。
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軸は油が無くかぴかぴです。
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