トランスポート部をバラします

6mm厚のアルミプレートに裏側から部品がくっ付けてあります。
化粧のステンレス板はアルミプレートに接着してあるようで外れません。外す場合は、幾つかの部品を外す必要があります。
機構部をバラすため、キャプスタンモータを外します。
ドライバ基板を予め外し、表側の軸カバー、裏から止まっているねじ4本を外します。
ねじ頭を壊さないよう気合い一発で緩めます。(ホント固かった)
基板と一緒に取り出します。
これで内部に手を入れる事が出来ます。
ピンチアームを外します。
ピンチアームとCUEレバーを一緒に外します。
固着しているので支点軸からなかなか抜き出せません。
何とか外れました。
連動するテープシフタも外します。
軸受け部がギシギシな感じがします。
シフタがテープ幅できれいに磨耗してます。
シフタシャフトを90度回して新しい面がテープに当たるようにします。
チャックでくわえて、ぐぐっ
と手で回します。
と手で回します。テープカウンターの回転がやたら重い

プーリシャフトを外し清掃、注油します。
カウンタ全体がホコリ汚れ

洗剤で丸洗いにしました。即座に乾燥さます。
インピーダンスローラのゴムの残りをきれいに除去します。
とりあえずゴムは無しで組み立てます。
ピッチコントロールのスイッチ、ボリュームを外すには、化粧パネルを外す必要があるなぁ

今回は接点復活剤を使ってみます。
抵抗値が不安定だったスイッチ、ボリュームはとりあえず復活しました。
テンションアームの回転がぎしぎしです。
軸は油が無くかぴかぴです。











