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同性パートナーからのDVとその脱出記録

ドメスティック・バイオレンス

モラルハラスメント

ストーカー


近年、この言葉を聞いたことがない人はいないでしょう。

配偶者や恋人、または全く知らない人からの攻撃。

それは身体的であったり精神的であったり、

普通の感覚では考えられない形や方法で襲ってきます。


同性愛者である私も、同性であるパートナーからこの様な攻撃を受けました。

最初は誰にも相談できず、1人で悩み苦しんで何度も死のうとしましたが、多くの方々や機関の手を借りて、パートナーだった人と離れることが出来ました。


異性同性関係なく、同じ様な苦しみを抱えている方々も多いと思います。

少しでも参考になれば。

少しでも苦しみから脱出出来るきっかけになれば。


長年の痛みが癒えてきた今、

その思いからブログを始めることにしました。


私が悪いんじゃない。

あなたが悪いんじゃない。

憎むべき相手は他にいると言うこと。

それを忘れないで下さい。


ドメスティック・バイオレンスdomestic violence, DV)とは、同居関係にある配偶者内縁関係両親兄弟親戚 などの家族 から受ける家庭内暴力 のこと。

Domesticは本来「家庭の」という意味であるが、近年ではDVの概念は同居の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般のことを指す場合もある。その意味ではドメスティック・バイオレンスとはカップル間において一方が他方を暴力によって支配している状態を指す。本来はジェンダーバイオレンスと呼ぶべきものである。


モラルハラスメントmoral harassment)とは精神的な暴力、嫌がらせのこと。モラハラと略すこともある。


ストーカー(英 stalker)は、特定の他者に対して執拗につきまとう行為を行なう人間を指し、その行為はストーカー行為あるいはストーキングと呼ばれ、典型的には、特定の異性に対して好意または怨恨を抱いてつきまとい等の行為を繰り返す者のことである。日本では2000年 に施行された「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(いわゆるストーカー規制法 )により、ストーカー行為は犯罪 と定められている。同法施行以前にも、極めて悪質なつきまとい行為に関しては脅迫罪が適用されることがあったが極めてまれであった。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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私なんて生きている価値もない。

自業自得。

こんなに辛いなんて思わなかった。

みんなから嫌われて。

死んでしまえばいいと。

そう思われているんだろうと。


死んでしまいたい。

私はセックスが好きなんじゃなくて、

誰かに必要とされていたいだけだった。

求められたいだけだった。


誰にも必要とされていない今、

こんな自分はいらない。


ごめんなさい。

もう耐えられない。


ごめんなさい。

後遺症なのかどうなのか。


辛い。


死にたい。


神様が本当にいるのなら。


死なせて下さい。

少し書く気力が出てきました。


世の中で言うPTSD程ではありませんが、

元パートナーが私に向けた攻撃の数々がきっかけで、

病院でとある診断が出ています。


障害罪にも当てはまるらしく、弁護士さんからも訴えることが可能と言われていますが、

2度と関わりたくない身としては、法廷の場で顔を合わせたくもない。


どこかでいい人と出会って幸せになって欲しい。

そう思う反面、

あれだけのことをしてきたのに、

のうのうと生きて暮らしているのが許せない。

そう思う自分がいます。

だからって、相手みたいに攻撃はしないけれど。


この間、たまたま話す機会のあった人が、

あまりにも元パートナーに声が似ていて、目眩と吐き気に襲われました。

叫ばなかったのが不思議…外だったから持ちこたえられたのかも。


ネットであちこちを見ていたら、私と同じ症状で苦しんでいる人が多いのも知って、

「自分がおかしい訳じゃない」と言う安心感はありますが、

ヒステリーや鬱、それから色々ヤケになったりしていること。

それらがすぐに治る訳ではありません。


電車に飛び込みたい。

首を吊りたい。


死にたい。


辛い。


眠れない。


元パートナーと付き合っていた自分の存在が汚く思えて消してしまいたい。


自分との戦いがいつ終わるのかも判らなくて、ただ泣いているばかりです。



死ぬ前に温泉行きたいなぁ。

汚いものを全部洗い落として。

美味しいもの食べて。

敷いて貰ったお布団で寝て。


それで隣に、今好きな人がいたら最高(笑)

こんな汚い私に触って欲しいって言えないけど。

触ってくれたら。

きっと頑張れると思う。

まだ人から触ろうって思って貰えるって。

汚くないんだって。

そう思えて頑張れると思う。

思うだけ。


だって、向こうは私には触る気はないし。

凹む。

汚いからかなー…。

仕方ないよね。

仕方ないね。



誰か私に触って。

手を握って欲しい。

生きているのがもう辛い。

ギリギリで頑張っているけれど…。

こんな状態にさせられてまで、生きている意味があるか判らない。

恋愛中にやって、後悔をしたことランキングが発表されました。


1. 嫉妬しすぎる

2. 相手を束縛する

3. 我が儘を言いすぎる

4. 仕事を優先する

5. 本当の自分を隠しすぎる

6. 連絡をあまり取らない

7. つくしすぎる

8. 相手の予定を全て把握しようとする

9. 喧嘩をした時、自分からは謝らない

10. 記念日を忘れる

11. 我が儘を聞きすぎる

12. 恋人との約束より、友達との約束を優先する

13. 本当の自分を出し過ぎる

14. 自分のことを好きかどうか確認する

15. 自分の過去の恋愛話をする

16. 別れるつもりはないのに「別れよう」と言う

17. 相手の過去の恋愛話を聞き出す

18. 相手の携帯を黙って見る

19. 友達との約束より恋人との約束を優先する

20. 元彼・元カノと連絡を取る


ちなみに、赤い文字は私が元パートナーからされたことです(笑)


私自身は、仕事の優先とか友達の優先(状況によるけど)は気にしませんが…。

連絡をあまり取らないと言うのも、仕事によると思うので。


後悔していたと言うのに『つくしすぎる』と言うのがあるのにはびっくりしました。

これは私自身かな。

一度でいいからつくされてみたいものです。

私はそんなにも責められる様な人間だったのでしょうか。


パートナーからの攻撃は私を酷く傷つけ、

今でもその後遺症に苦しんでいます。


今ここで電車に飛び込んだら…。

今ここから飛び降りたら…。

今ここで首を吊ったら…。


今ここで。

今ここで。

今ここで。


引き込まれそうになる誘惑。


そして。

今ここで、私は毎日戦っています。

そして。

いつか勝てるかも知れない。

でも。

いつか負けるかも知れない。


私も誰かに甘えたいし。

優しくして欲しい。


「優しい」と言われて周囲から甘えられるけれど、

私も優しくして欲しいのは間違っているのでしょうか。

何処まで公私共に人に尽くして尽くして尽くして、

自分の精根尽き果てるまで尽くせばいいのでしょうか。


相手を恨む気持ちもないし、ただ誰かと幸せになってくれたらいいと思っています。

でも私は。

こんなにも疲れている私は。

負ける日が訪れるのも、そう遠いことではないかも知れません。


そっと手を握って、「頑張らなくていいよ」って。

それだけが欲しいのに。

「あんたのせいで風邪をひいた」

「あんたのせいでインフルエンザになった」

「あんたのせいで営業が上手くいかなかった」


全てが私のせいだと責められていたのですが、

結局風邪はひいておらず、

結局インフルエンザになんて罹っておらず、

営業に関しては別に私の責任ではない訳でした。


それでも狂ったように送られてくるメールの罵詈雑言の嵐に、

私はただただ一方的に責められて、自分が全て悪いのだと思うようになっていました。

そう思い込まされていた、と言うのが正しいかも知れません。


既に正常な判断も出来なくなっていて、

私は毎日のように相手の顔色ばかりを伺い、

自分を執拗に責め続け、

そして、心身共に疲れて体調を崩し始めたその時、

「今日は甘えられなかった」

と睨み付けてきたパートナーの言葉で、

やっと自分の立場がおかしいのではないかと思い至ったのです。


体調が悪くて少しでも早く休みたいのに、

横になることを許されず、挙げ句には「甘えられなかった」って…。

パートナーの具合が悪かったら、心配するのが普通だと思っていたので、

あまりにも自分中心のその言葉が、目を覚ますきっかけになったのかも知れません。


全てを否定されていたら、一緒にいる意味はないと思うのです。

そんなにも否定するような相手と一緒にいる理由はただ一つ。

自分の思い通りになる以外にありません。