これまでの記事をまとめた、経験者による【モラハラ完全脱出マニュアル】

 

 


モラハラを直したい方は、【復縁・再構築マニュアル】を参考にしてみてください🍀

 

 

 

これってモラハラ? と思ったら、15のモラハラチェックリストで確認!

 

 

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モラハラ夫との生活に限界を感じて、母子での自立を目指す際、有力な選択肢となるのが「生活保護」です。

 

モラハラ被害者の多くが、メンタルに大きなダメージを抱えていて、モラ逃げに成功したとしても、すぐには働けない、心療内科で鬱やPTSDなどの診断を受け、とても働ける状態ではない、というケースが少なくありません。

 

そんなときに頼れる制度が「生活保護」なのですが、お子さんがいて、大学進学を希望している場合、覚えておきたい注意点があります。

 

それが、「生活保護世帯の子どもは、原則として大学に進学できない」というルールです。

厚生労働省の規定により、生活保護は「最低限度の生活を保障するもの」とされています。そのため、高校までは「生業扶助(せいぎょうふじょ)」という支援でカバーしてもらえるのですが、大学などの高等教育は「最低限度」の範囲に含まれません。

 

つまり、生活保護で支給されたお金は、大学の入学金や授業料、教科書代などに使ってはいけないんですね。

高校卒業後、子どもが大学や専門学校に進学したいと希望している場合、その子は生活保護の対象から外れる「世帯分離」という手続きを行います。

世帯分離をすると、その子の分の生活費(生活扶助)や教育扶助の支給が止まり、家に入るお金が大きく減る可能性があります。

 

大学自体は、世帯分離した子が給付型奨学金や貸与型奨学金を利用する、アルバイトで収入を得る、という方法で叶えられますが、親や残された子の生活が危うくなる可能性があるため、世帯分離をしても大丈夫なのか、事前に計算しておく必要があります。


生活保護ではなく、母子父子寡婦福祉資金貸付金などを活用する、という方法もありますが、こちらは無利子や低利子のサービスであっても借金に変わりはないため、最終的に返済が必要です。

 

生活保護は困っている人にとってありがたい存在ですが、大学進学が迫ってきている、という場合は、世帯分離まで見据えて計画をたててみてください。

 

ちなみに、生活保護を受けるための条件は、以下の4つです。

 

①財産や売れるものがない

預貯金がない、生命保険の解約返戻金、使っていない土地や家、車などを売っても生活できない場合

※今の住んでいる家や、通勤・通院に絶対必要な車などは、売らずに受給できるケースあり

②仕事に就けない・働けない

子どもが小さい、モラハラで心の病気にかかってしまった、親の介護があるなど、仕事に就けない、働けない場合

③生活保護以外の制度を利用できない
年金や児童扶養手当、母子父子寡婦福祉資金貸付金など、その他の制度を利用できない、利用しても最低生活費の水準に満たない場合

④親族からの援助が受けられない
親や兄弟から、仕送りなどの援助を受けられない場合

 

※援助は義務ではありませんが、親族宛てに扶養できないかどうか「扶養照会」の連絡が入るケースがあります。親族と疎遠の場合、不仲の場合は、事前に相談しておくと、連絡を止められる場合があります。
 

仮に、4つの条件を満たしているシングルマザー(子2人)、生活保護を申請した場合、住んでいる場所にもよりますが21~25万円くらいの支援が受けられる場合があります。

 

生活保護は、モラハラに疲弊して、逃げたいけれど働く能力も生きていくお金もない、そんな被害者を救ってくれる制度です。

 

耐えて耐えて、ボロボロになってしまうくらいなら、上手に活用して、心身の状態を整えながら、ゆっくり生活保護からに脱却する未来を目指すのも良いと思います。

 

逃げる気力が残っているうちに、今後のことを検討してみてください。

 

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