Graceです。

感情で話すということ
本日は
感情で話すって、どういうこと?
についてです。
「どう思う?」
「どう感じた?」
こう聞かれたとき、
あなたはどんなふうに答えますか?
「〜すべきだと思う」
「〜が正しいと思う」
そんなふうに
考えを話してしまっていませんか?
あなたの気持ちではないですよね。
「私は悲しかった」
「私は不安だった」
「私はすごく嬉しかった」
これがあなたの感情です。
感情で話すと言うことは、こういうことです。
物事を解決したくて、急いてしまいますよね。
でも、ご自身の感情も、相手の感情も
置いていかないようにしてみませんか。
解決策を出さなくてもいい。
どうすべきかなんて考えなくてもいい。
ただ、「私はこう感じたんだ」
と伝えるだけでよいのです。
感情こそが “あなた自身” です。
あなたは今日
どんな気持ちですか?
何を思いましたか?
