展開予想というか願望というか

喧嘩をやめた前田敦子のために、体を張り、命を落とした高橋みなみ。
本当は強いのに、悲しい過去を背負って(仏頂面で)戦ってきた前田。
1は前田の贖罪だった。

レベル3
前田、大島、高橋はほぼ喧嘩をやめている。
死ぬレベル、命かかっているレベルだから。



レベル2
おたべ(横山由依)=平和主義者に見えるが、戦うときは戦う人。理由のない闘いは好まない。(実は血が騒ぎそうなイメージだが)
ゲキカラ(松井玲奈)=キレたら止まらないが、今悩んでる人。
ゲキカラ
「理由のない喧嘩は勝っても負けてもむなしいだけだ。」

死の淵から脱したゲキカラが、最後の喧嘩として、最終決戦で一肌脱ぐ。
そして、卒業式で大島優子との約束を果たす。



レベル1
センター(松井珠理奈)
「タイマンは私の美学」
「名前なんてどうだっていい。てっぺん獲れれば。」
ネズミ(渡辺麻友)
「誰かのためではない。戦うのが好きだからだよ。」


センターがトップに立てるかは人望にかかっている。
大島優子や前田敦子は戦うことでまわりがついてきた。
センターやネズミにはまわりがいない。つの字は反ラッパッパとしてのエネルギーは持つけれども、
この二人を支持しているわけではない(傭兵のようなもの)。

センターには、更なる試練がいる。
究極的には、ネズミに裏切られるか、ネズミを守るか。

(死ぬ要素は、ドラマでは好きではないが)
人のために戦うことの意義を見つけたセンターが、
ネズミを守るために命を落とすことがあれば、
(やはり運命的に刺されてしまうセンターとか。)
全て自分の駒だと思っているが、本当は金のために人が動いてほしくないと思っているネズミにとって、最大の衝撃なんだが。
センターが死ぬことで、ダチの存在に気づくネズミ。
マジすか学園2は、常に漁父の利をかっさらうことでマジ女のトップを狙っていたネズミ、
傍観者的位置にいたネズミが、ついに当事者となり、悲劇を背負う。
実は、ネズミの物語だったら面白い。


そして、ネズミが別の学校へ転校するが、ヤンキー達にからまれ、不本意ながらも・・・
(1作目へ戻る、無限ループ)



(1作目が重いドラマだったから、2作目も重く考えたが・・・、って重すぎる。)
最後は大団円で終わって欲しいが。