ハマってしまった。
喧嘩商売(10) (ヤングマガジンコミックス)/木多 康昭

ずっと、下ねたマンガだと思ってて、来年2月まで休載に入った現在、
読み返してみたら、思ったより熱い格闘マンガなんだな。
いじめから抜け出すために武術を習った、主人公の高校生・佐藤十兵衛。
がもちろん、メインだが、師・入江文学、進道塾の空手王・山本陸と喧嘩王・上杉均、
脳内物質を自在に操る用心棒・工藤優作、婚約者を殺され復讐し服役中の元プロレスラー・阿南優太、
72時間しか記憶の続かないシラットの使い手・桜井裕章、
ミオスタチン分泌異常の横綱・金隆山康隆などなどが、
総合王者にして、ボクシングヘビー級チャンプを倒した田島彬(あきら)が開催する
自身への挑戦者を決定するトーナメントに招待される・・・
格闘マンガのセオリーを踏襲してるし、おなじみのモデルが出て来るが、
一癖も二癖もあり、ダークなヒストリー、業・因縁を背負った、濃いキャラばかり。
素手の格闘も武器の格闘もあるが、知略・謀略を使って、いかに戦わずして勝つかといった駆け引きも
見所。
しかも、目が潰れたり、腕が千切れても、このマンガは基本直さない。
絶対的な強い存在がいないというか、キャラの戦力が近いので、展開が読めない、結果が悲惨なところも魅力。
最近はあんまりないが、下ネタ、ブラックジョークも満載。
(最初はそういうのだと思ってったし)
「ヤングマガジン」の連載は、来年2月まで休みだが、トーナメントカードが発表されたので、
きっとやってくれるに違いない。ライフワークでお願いします。
しかも、主人公の十兵衛は、トーナメントには名前がないから、誰かのかわりに参加するか、
田島を奇襲するか、展開が気になりまくり。
喧嘩商売(22) (ヤングマガジンコミックス)/木多 康昭

喧嘩商売(10) (ヤングマガジンコミックス)/木多 康昭

ずっと、下ねたマンガだと思ってて、来年2月まで休載に入った現在、
読み返してみたら、思ったより熱い格闘マンガなんだな。
いじめから抜け出すために武術を習った、主人公の高校生・佐藤十兵衛。
がもちろん、メインだが、師・入江文学、進道塾の空手王・山本陸と喧嘩王・上杉均、
脳内物質を自在に操る用心棒・工藤優作、婚約者を殺され復讐し服役中の元プロレスラー・阿南優太、
72時間しか記憶の続かないシラットの使い手・桜井裕章、
ミオスタチン分泌異常の横綱・金隆山康隆などなどが、
総合王者にして、ボクシングヘビー級チャンプを倒した田島彬(あきら)が開催する
自身への挑戦者を決定するトーナメントに招待される・・・
格闘マンガのセオリーを踏襲してるし、おなじみのモデルが出て来るが、
一癖も二癖もあり、ダークなヒストリー、業・因縁を背負った、濃いキャラばかり。
素手の格闘も武器の格闘もあるが、知略・謀略を使って、いかに戦わずして勝つかといった駆け引きも
見所。
しかも、目が潰れたり、腕が千切れても、このマンガは基本直さない。
絶対的な強い存在がいないというか、キャラの戦力が近いので、展開が読めない、結果が悲惨なところも魅力。
最近はあんまりないが、下ネタ、ブラックジョークも満載。
(最初はそういうのだと思ってったし)
「ヤングマガジン」の連載は、来年2月まで休みだが、トーナメントカードが発表されたので、
きっとやってくれるに違いない。ライフワークでお願いします。
しかも、主人公の十兵衛は、トーナメントには名前がないから、誰かのかわりに参加するか、
田島を奇襲するか、展開が気になりまくり。
喧嘩商売(22) (ヤングマガジンコミックス)/木多 康昭
