どちらももう終わる季節だけど、最近見た映画は2本ともそれだった。
『しあわせの隠れ場所』
貧しい黒人少年が、白人の家庭で、
家族の一員として育てられ、
ついにはプロのアメフトの選手となる
ってメロドラマチック(な書き方)だけど、
よくできてたので、感動した。
(予告編や公式サイトで見るより全然いい映画だった。)
ラストの方で、すべて実話であると、実際の本人たちの写真が
出て来るが、ほぼ完コピだった。
劇中、強豪大学のコーチ達が、主人公のスカウトにやってくるが、
それも本人たちだったのは面白かった。アクが強いのって。
(日本の高校野球みたいなものか)
もう一本は、
『インビクタス-負けざる者たち-』
映画については、いろんなメディアで取り上げられていて、
説明くどいですが、ほんと全編名言集の映画で、
お約束もあるかもしれないが、泣きますよ。
詩、言葉、歌ってばかみたい、あほくさく見えるかもしれないが、
力あるんだなぁって、再認識しました。
(劇中、第2回ラグビーワールドカップの日本についての話題が出て来るが
まぁ、ご愛嬌とゆうか。見てましたよ。)
個人的には、スプリングボクス(南アフリカのチーム)は
あんまり好きじゃなかったし、これからも好きになれるかわからないが、
こうゆう話があったと知ったので、見る目かわるかも。
どちらも、上映前に、公開予定作品の予告編をやるけど、
『タイタンの戦い』 が徐々に小出しにされて来てて、
思い出すのは、
ゴッド・オブ・ウォー ってゲーム。
(やったことないし、動画で見ただけですが)
3もリリース近いし、影響与えまくってると思うんだけど。
巨大モンスターとの戦闘はやはり燃える。