4月1日午前5時
子宮口が8センチになり、車椅子で分娩室へ移動になり、
いよいよ赤ちゃんとのご対面も近いと感じ始める

(今思うと甘い考えでした
)
)いよいよイキミが始まる

陣痛の時は痛みを耐えるしかなかったけど、
分娩はイキめるだけ良かった

でもやっぱり、痛みMAXの時にイキムから、
なんとも言えない、お腹とお下の痛み

口では言い表せないけど、
お腹の痛みとハリの波が来たら、
赤ちゃんを押し出すように全身くまなく力をいれ、
肛門から硬いウンチを出す感じ

これに、辛さが加わる感覚



鼻からスイカ。。。
ん~なんか違う感じ

私は出産前から、赤ちゃんの頭がデカイと言われ続けてたのと、
早生まれにならないようにと、運動をサボってたからか、
中々、中々、赤ちゃんが降りて来ず。。。

途中、「帝王切開にしてくれー」
って何度も思った

旦那が埼玉から駆け付けるのを赤ちゃんが待ってるのかもねぇ~!
なんて看護婦さんから声をかけられるも、
内心は「待たなくて良いから早く出て来て~!」
ってのが本音でした

もう何回イキんだか分からないくらいにイキミまくって、
体力も精神力も尽き果てる寸前

イキム力もだんだん弱くなってきてるのを自分で感じました

気付くと、分娩室に入って5時間

ここで、自分の痛みで精一杯だったけど、
赤ちゃんは狭い産道でもっと苦しいはずッッ

と思い直し、早く出してあげたい一心で
イキム力に再び集中

先生が来て、弱る私を見てか、膣内に麻酔を打ってくれる

ただ、この麻酔が痛い

チクっと針が刺さる痛みの後に、先生が手でグリグリ

もう何をされ、何の為の麻酔なのか訳も分からなかったけど、何回もされたなぁ。。。
麻酔が効いてるのかは分からずも、その後も波が来るたびイキム&イキム





さらにどのくらい時間が経ったんだろう

またまた根を上げそうになった時、先生登場

ガウンに着替えて、私のお下に座ってくれた

これは来たかッッ



先生「ようし、もうすぐ出るよ~
もうひと踏ん張りや!」
もうひと踏ん張りや!」すると、旦那さん到着しました~との声が

時計を見るとすでに11時半

枕元から「遅くなってゴメン!」
と旦那さんの声が聞こえるも、
見ることも、話すことも出来ず、私はイキム

旦那さんが来て5回ほどイキミ、
「よぅし、出るよ~!」
との声と共に、
『オギャーオギャー
』
』私の胸に降ろされた元気な元気な赤ちゃん

生まれた瞬間、自分はどんな感情になるんだろう
って思ってたけど、実際は。。。
って思ってたけど、実際は。。。「あ゛~~~ん

やっと生まれたぁ~
生まれたよぉ~~~
」
生まれたよぉ~~~
」な感じでした

へとへとの顔の、親子3人初ショットを撮られ、赤ちゃんと旦那さんは一緒に分娩室から出ていきました。
その間、裂けたオマタを麻酔無しでチクチク縫われ、
胎盤をニュルッと出され、ササッと私のオマタの処理終了

分娩室に入って、7時間、
4月1日、午後12時2分

2632gの元気な男の子です

出産③~そのあとへつづく。。。

