【実録】DV男との戦い -2ページ目

【実録】DV男との戦い

現在DV(ドメスティックバイオレンス)に遭っています。

旦那とは携帯電話のサイト(現在のインターネットサイトではなく、電話をかけて得られる情報ダイアルの事を指している)で出会ったらしい。

交際中、何度も別れようとしたが別れられず、出来ちゃった婚で結婚してしまった。

しかし妊娠五ヶ月目に流産。

原因はノートに書かれている限りでは旦那の暴力だったようだ。

付き合っている段階で既に酷いDVが始まっており、何故結婚したのか解からない。


過去の事はまとめて書いた日記を別にupする。


現在旦那は浮気をしているらしい。

相手はわからない。

追求しようとは思わない。

出来ないから、しない。

病気は様々な弊害を及ぼす。

私の人生の生き方にまで、「諦め」という形で現れてきている。

人は慣れる。

病気に慣れた。

病気の事を言っていない友達によく、脱力系と言われるんだけど。

自覚し始めている。





どうやら今日はあまり殴られなかった。


日々理由があるらしいが判らない。

ただ覚えていないだけで、理由はあるらしい。


私の病気が発症したのは結婚一年目の夏。

発症はもっと前だったのかもしれないが、気づかなかった。

ただ母親の名前を忘れてしまった時、自分の家の住所を忘れた時、変過ぎると思った。

でも病院には中々行けなかった。

それは生活が困窮しているから。


これを書くには旦那の事をもう少し詳しく書くべきかもしれない。

今夜は旦那が遅くなるらしいので、私の事を書いてみようと思う。


特にプロフィールを晒すつもりは無いので、日記に関係してくる所だけですが。

まず、私は病気で記憶が無くなる。

なので覚えなくてはいけない事はノートに書いている。

ただ日記を書くようになって思ったのは、ココに書きたい事を思いついてもすぐ書けないと記憶が無くなるから不便だという事。

旦那が居ると無理なので、朝起きた事を書こうとしても書けないのだ。


日記の事はとりあえずノートに記録しているので度々見ては思い出す感じだという事を理解していただきたい。


あと、この日記について。

この日記は始めに書いたようにストレス発散の唯一の逃げ手段であると共に、題名の通り「戦い」たいという意思を持ち続ける事を念頭に置いた物として書き始めた。

なのでこのブログのタイトルは自分の為につけたようなものだ。


ただ不安がある。

一応PCは自分の物だけど、いつ旦那に見つかるかは解からない。

自分で忘れている事もよく在り得る事なので、うっかり証拠を残して見つかり、消去も考えられる。

そして数時間で消された事すら忘れてしまう。


そんな事が無いように祈るばかり。



日記は一つ一つ短いと思う。

それは一気に書かないと忘れるから・・・

そんな感じなのでゆっくり見守って頂ければ、それだけでうれしいかなと思う。




今日も殴られて蹴られる。


理由は?



理由は?




そろそろ動こうかな。


DVが始まったのは

私と旦那が付き合い始めて二ヶ月ほどたったある日から。


特別な変化と言えば、彼の元カノが家にやってくるようになった事。

その時、ストーカー法がまだ施行されていなかった頃。

私は彼の家に居候していた。

正確に言えば、同棲してくれ、家に帰らないでくれと彼に懇願されて仕方なく(仕方なくだなんて言ったら怒られるから、喜んでだと思わせている)居付いた。



1998年末。


毎日毎日彼女が尋ねてくる。

私は正気じゃいられなくなる。

彼は私を放置して彼女に会いに行く。

彼は一体何がしたいのか。


問い詰めていると、ある日を境に殴られるようになった。

今までの人生で、殴られたことなんて無かった私は

暴力に対してどう接すれば良いのか判らなかった。

ただ呆然と、殴り終わるのを待っていた。


ただ呆然と、時間が過ぎるのを待つ毎日が始まった。

もうすぐ旦那が帰ってくる。

朝は忙しいので、出勤の様子が書けない。


帰ってきたら、今日はどこを殴られるのだろう。


DVって、理由があるものなのかな?

じゃあ私の場合、それがDVと言えるものなのか解からない。


自覚していないだけなのか。

理由があるなら教えて欲しい。


私はそのうち

殺されると思う。


さっき旦那が昼休みを終えて会社に戻っていった。


平手で数発。

足で数回蹴られる。


唯一の逃げ場であるインターネットで公表して、何とか自分の精神を保ち続けたい。