『最高の離婚』 第7回 缶詰と缶切この切なさがたまらない至極の恋愛ドラマ | 最高の離婚

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「本当に心の底からこの4人で良かったなと思っています。最初の撮り始めた1話の時からずっと思っていたんですけど、日々その気持ちが増していってhttp://www.togatherdvd.jp/

日本ドラマ 最高の離婚 DVDその帰り道、目黒川の桜の話になる。
友人もこの辺に住んでいて、毎年春にはそうやって花見を屋上でやる。
引っ越してきたばかりの灯里は桜を見たことはない。
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「でも、桜ってなんか怖いです・・・・」
普通は、格安DVD-ドラマDVD,格安DVD販売専門店日本人の象徴のような桜は誰も彼もから愛でられる。
だが、彼女にはそういう感覚はなかった。
帰宅した結夏はレシピ本を見ながら、ハンバーグを作る。
予約の電話を受けていた灯里に、いろいろと話しかけても、
一切言葉を交わしてくれない・・・・完全無視。
「あぁ最高の離婚・・・・何か空気薄いな・・・・」
割り切って会話してくれるならまだ居心地が良いだろうが、
一緒にいながら完全に無視される方がもっと辛い。
だが、男はそこで普通に会話したりすると、
もう仲直りできたんだとか、許してくれたんだとか、誤解しちゃうんだなあ。
女の中では完全に一本槍が飛び抜けちゃってるんですが、
それが突き刺さったままだってことを知らないでいる。忘れている。
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光生(瑛 太)が帰ってくると、そのハンバーグを出そうと思うものの、
彼はばあちゃんのところで食べてくるとすぐに出て行き、
ここでも、最高の離婚 DVD缶詰の話をと思うものの、猫の缶詰の補充になっちゃう。
そして、何よりも見ていられなかったのが、
マッサージ中の灯里をカーテンの脇から見つめる諒の表情。
それを見つめる灯里の顔。
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うっすらと微笑み、そのまま俯き加減で荷物をまとめて出て行く彼。
ふと、そんな表情を見ると、何とも遣り切れない気持ちになる灯里。
少し突き抜けたものが、引っ込みそうになった瞬間。
荷物をまとめて出て行った諒を、これまた目撃する光生であった。