セックスお預け状態のフィンはサムに「萎えネタ」で乗り切れとアドバイス。サムはセックスの衝動を抑えるため、ビーストコーチの下着姿を想像したところ効果抜群。でも名前を呼んでと言われ思わず「ビースト」と呼んでしまう(笑)。グリー シーズン2地区大会の出場校が決定し、ウィルは皆を奮起させるため、男女に分かれて競い合わせる。少年院から戻ったパックは社会奉仕の一環としてアーティの面倒を見ると張り切る。
作品関連:
glee グリー シーズン3
glee グリー シーズン4
※グリー シーズン2以下、ネタバレです。
クインはサムがビーストと浮気していると思い込み、スーに相談。児童レイプしていると噂を流してビーストを追い出そうと企む。パックはアーティを巻き込んで「One Love」を歌って金を稼ぐ。ブリタニーが気になるアーティはパックに相談。グリー シーズン2集めた金でサンタナとブリタニーをデートに誘おうと言われる。男子チームに入れられて不満なカートは、偵察に行ったダルトン校で、ゲイの青年ブレインと出会う。ここのグリー部「ウォブラーズ」は人気があって、マッキンリー高校とは大違い。ウォブラーズが歌うTeenage Dreamを聴き、心躍るカート。
グリー シーズン2サムからビーストを想像して興奮を抑えていると聞いたマイクはティナに試してみようと提案。バレリーナになってるビーストを想像してしまったティナは思わず「ビースト」と言ってしまう(笑)。一方のビーストはクインに「私の男に手を出さないで」と言われ、マイクにまで「彼女に手を出すな」と言われる始末。サムとマイクを呼び出し、事情を知ったウィルは「彼女が知ったら深く傷つく。絶対に悟られないように」と警告。
カートはスパイだとバレるものの歓迎される。ダルトン校は差別に対して厳しく、みな平等に扱われるという。涙ぐむカートから学校で嫌がらせを受け、苦しんでいると聞いたブレインは、自分もかつてそうだったが転校して救われたと言う。グリー シーズン2転入するか、犠牲者から脱出するしかない、嫌がらせに屈するなと励まされる。一方、パックとアーティは作戦どおりサンタナとブリタニーに冷たくして、興味を惹き付けるのに成功。
グリー シーズン2生徒たちの態度がおかしいとビーストに問い詰められたウィルは、衝動を抑えるために下着姿を想像していたと告げてしまう。ビーストはショックのあまり『耐えられない」と出て行く。パックはアーティ、サンタナとブリタニーと食事に出掛け、食い逃げしようと提案。しかしアーティにはそんなことは出来ず、代金を支払う。パックはそんなアーティを置き去りにして帰ってしまう。
女子チームはボンジョビとローリングストーンズのマッシュアップ「Living A Prayer/Start Me Up,」を披露。皮の衣装でカッコ良く決める。そんな時、スーからビーストが辞職したと知らされたウィルは、男子生徒たちにビーストを止めろと助言。グリー シーズン2パックは奉仕活動が認められず、キレる。一方、ブレインに励まされたカートは、アメフト部のカロフスキーに立ち向かうが、キスされ激しく動揺する。
グリー シーズン2カートはブレインを伴ってカロフスキーと対峙し、ゲイだと受け入れろと告げる。しかし彼はブレインに乱暴しようとし、カートが止めに入る。カートにとってはファーストキスだったのだ。ウィルはビーストを慰めると「私はゲイじゃない、女なのよ。キスした事もない」と言われ、内面も容姿も美しいと言ってキスする。アーティは奉仕活動を手伝う、自分が一緒にいることで良い影響を与えられるかも知れないと言う。
男子チームはビーストコーチを講堂に呼び出し、謝罪として「Stop in the Name of Love / Free Your Mind」のマッシュアップを披露。もちろん、ビーストは気に入り、謝罪を受け入れみんなとハグする。最新映画DVD dvdzone.jp