「ロス対策士」 

 なんぞやと思う方もいるでしょう。

この「ロス対策士」とは、特定非営利活動法人「全国万引犯罪防止機構」が認定する、小売業の店舗における万引きや内部不正などの「不明ロス」を減らすための知識と技術を学ぶ日本で唯一の資格です。

 この資格試験はインターネットで気軽に受験できるのと、合格してロス対策士限定メルマガの登録をすると定期的にロス対策に関わる情報が送られて来るので便利に活用させていただいております。

 ネットでの受験は障がい者の立場からすると実に合理的だと思う。会場まで出向かなくてもいいし、問題用紙の文字の大きさに悩まされないのが気に入りました。合格後はデータを深掘りして、納得してもらえる説明が増えたような気がします。それでも非正規雇用の私には活かせる場面が少ないのがとても残念です。「非正規のくせに」、「障がい者のくせに」と思わせるような反応が何ともいえない感じでした。

「ロス対策士」の他にネットで別の団体の検定試験も受験しました。この試験の内容は次回に書き込みします。