パソコンを操作をする時、必ずといっていいほどマウスを使います。メニューを選ぶ時に「左クリック」、そして「右クリック」で「ショートカットメニュー」を開き 「左クリック」で確定。検索やデータを入力する時だけキーボードを使う。これが標準の流れ。

 けど我々弱視は小さな文字が並ぶ見づらい画面を常に見る事になる。こんな状態では目が疲れて仕事どころか趣味として使い続けることができなくなってしまう。

 ではどうすると楽に作業できるようになるのかです。それならマウス操作を極力減らし、「キーボード」で代用できる操作は「キーボードでやることを強く勧めたい。

会社ではパソコン操作に不慣れな方にはマウス操作程度なら教えてくれますが「キーボード」中心の操作方法を教えてくれる人はいない。どんなに親しい友人や家族も同じである。

 マウス操作中心で覚えて来た私ですが、最近仕事が難しく疲れが溜まるようになってしまったのでネットでググったらキーボード中心に切り替えるのが得策ということにたどり着いた。

 

このブログをご覧になっている方でパソコンに挑戦という方は是非最初からキーボード操作を中心にすると楽だし、作業を早く終わらせる事ができるし格好良く見える。弱視者だけでなく初心者も是非これでやって欲しい。しかもパソコンの動きが遅くなるとイライラが僅かでも解消できると思う。

 

 まず初めにスタート時のメニュー選択だ。パソコンの電源を入れパスワードを入れます。しばらくするとスタート画面になる。その後大半はデスクトップアイコンや画面下のタスクバーのアイコンをクリックしてお好みのアプリに進むだろう。ネットやファルダを見るならそれでも良いがスタートメニューを選ぶなら キーボード左下にある「Windowsキー」を押して欲しい。そしてメニュー表示が出たら使いたいアプリ名の頭文字を叩くと候補が出るので選びやすくなる。メニュー表示から選ぶのは大変ですからね。

これメニュー一覧から捜すより激早!

 次回は右の「Ctrl」のそばにある「アプリケーションキー」を紹介します。