「現場は忙しいからね。」
私が提案した事に こんな回答が返ってきた。この人 快く思っていない。賛成したくない。面倒くさい。あんたみたいな人に振り回されたくないという気持ちが 表情が見えなくても良く伝わって来る。
私が非正規だから? 障がい者だから? 私が暇そうに見えるでしょう? 確かに私は暇です。暇を演じているだけ。確かに追われてしまう時もあるけど、基本仕事に追われるのは嫌い。そうならないために 普段から溜め込まずにこなしている。そうすると誰にも振り回されずにマイペースで出来ることと新たな発見をしてしまう余裕が出来てしまう。
事の始まりは、今月25日の「十五夜」の企画。予定表に「十五夜」を書き入れて 今年こそ 「競合店」に後れを取らないようにという気持ちからでした。競合店の去年のチラシを共通ドライブにアップしている。下っ端の私が気づいていて、正規社員が知らない。忙しいを理由にしては情けない。恥ずかしいよね。私より高い待遇でいるわけだから。単なる給料泥棒では困る。
このブログに書き込んでも 誰も見ている人がいないので 思っていると堂々と書ける。
さて 冒頭 現場は忙しいんだよね。
私はこのセリフと 頑張っている と いうセリフが大嫌いだ。部長であろうと社長であろうと言われたくない。というより、そんなことを口にする部長や社長はいない。もしそんな社長がいたら その会社は長く無いと思う。
「忙しい」? 「頑張ってる」? 甘ったれてるんじゃないよ。
そもそも それを判断するのは周りの人間。自己判断は単なる ウ・ヌ・ボ・レ。お喋りやお菓子を嗜む時間、タバコを吸いに自分の車に戻る時間があるくせにと言いたい。