このDVDを見なさい!

(2004年/アメリカ)

監督: マーティン・スコセッシ
製作: サンディ・クライマン チャールズ・エヴァンス・Jr
    グレアム・キング マイケル・マン レオナルド・ディカプリオ
製作総指揮: レオナルド・ディカプリオ クリス・ブリガム
    リック・ヨーン リック・シュウォーツ コリン・コッター  
    ハーヴェイ・ワインスタイン ボブ・ワインスタイン
脚本: ジョン・ローガン
撮影: ロバート・A・リチャードソン ロバート・リチャードソン
音楽: ハワード・ショア
出演: レオナルド・ディカプリオ ケイト・ブランシェット
    ケイト・ベッキンセイル ジュード・ロウ
    アレック・ボールドウィン ジョン C ライリー
    アラン・アルダ イアン・ホルム ダニー・ヒューストン
    グウェン・ステファニー アダム・スコット マット・ロス
    ウィレム・デフォー ケイト・ベッキンセール ジョン・C・ライリー
時間: 170分



18歳で亡き父の石油掘削機の事業を引き継ぎ大富豪となったハワード・ヒューズ。1927年、21歳の彼は、その莫大な財産を全て注ぎ込み、航空アクション映画「地獄の天使」の製作に着手。30年に同作を完成させると大ヒットを記録し、ハワードは一躍ハリウッド・セレブの仲間入りを果たす。やがて、人気女優キャサリン・ヘプバーンと出会い_人は恋に落ちる。彼はその後も次々とヒット作を生み出す一方、航空会社TWAを買収し、自らの操縦で世界最速記録を次々と更新するなど、大空への夢も実現させていく。こうして順風満帆な人生を謳歌するハワードだったが…。




⇒「地球上の富の半分を持つ男」という異名を持つ
ハワード・ヒューズ・・・
知らなかったのですが、

DVDを観はじめてから、ハワード・ヒューズに
ついて、PCでいろいろ調べながら観ました。

そのおかげで、結構面白かった。
でも・・・面白いのは実在ハワードの人生で・・・



映画の作りとしては、かなり退屈なシーンもあり、
「長すぎでは?」と切実に思った~~~




ハワード・ヒューズは映画にしたくなる人物だったのでしょうね!

飛行機への情熱、作品への情熱、
それを実現出来てしまうだけの財力!カリスマ性!

かなりの変わり者だったのでしょうが、
それを取り巻く女性・・・




映画では、そこまで残酷シーンは少なかった・・というか、
説明が少なかった気がします。


すこしWiki等で、軽く予習したら、かなりハワード・ヒューズの人物像がクッキリわかるかも♪

ただ、ハワード・ヒューズ 出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
を読んだほうが

「このひと面白い!」と感じるトコロが多く

映画は長いのに、そういったあたりは
説明していなかったのが残念・・・・



映画に晩年や死のシーンはないが、

「190cmあった長身は薬物乱用のため10cm以上縮み、体重はわずか42kg、その容貌(ミイラそのものだった)からはヒューズと判定できず、FBIによる指紋照合が行われた。」とか

「ヒューズは遺書を残さなかったため、彼の残した天文学的な財産を処理するためには莫大な労力とおよそ20年もの歳月が必要であった。放浪生活を送ったこともあり、その間1ドルを恵んでくれたガソリンスタンドの店員に没後、巨額の遺産を残した。」とか

かなり、興味深々!!!

ハワード・ヒューズを知ったことが、
一番の収穫だった気がする♪

★★★☆☆