篤姫とは | 篤姫 DVD

篤姫とは

天保6年、薩摩藩島津家の一門に生まれ、当時の薩摩藩主「島津斉彬」の養女となりました。その後、右大臣「近衛忠煕」の養女となり、13代将軍・徳川家定の正室となりました。輿入れ後僅か1年9ヶ月で夫・家定が死亡した為、篤姫は落飾し、戒名「天璋院殿敬順貞静大姉」、通称「天璋院」となりました。家定の死後も大奥に残りましたが、「江戸城無血開城」後は徳川宗家邸で暮らしました。徳川宗家を継いだ田安亀之助(後の徳川家達・貴族院議長)に英才教育を施すなどして余生をすごし、明治16年に他界しました。