エアコンの取り付け工事が最も多いのは夏。冷房を使用する時期になってはじめてエアコンの不調に気づき買替える方が多いためです。
しかし、夏場は工事が混み合い、取り付けまでに時間がかかってしまう場合も。
暑い室内で我慢して過ごすことになると、不快なだけでなく熱中症のリスクも高まってしまいます。
スムーズに買替え・工事を行う

冬から春にかけて、

ぜひ早めの買替えを検討


エアコンの室外機が回らないと、
冷房や暖房の機能が低下したり、全く使えなくなったりします
室外機の故障は、火災の原因になる可能性もあります。
室外機が回らないことによる影響:
  • 冷房・暖房機能の低下または喪失:
    室外機は、室内機の冷媒を冷却・加熱するために重要な役割を担っています。室外機が回らないと、冷媒を適切に処理できず、冷房や暖房の効果が得られなくなります。

  • エアコンの性能低下:
  • 室外機が故障すると、エアコン全体の性能が低下し、電気代が増加する可能性があります。
  • 火災の危険性:
  • 室外機の故障が、電気系統のトラブルやコンプレッサーの故障によるものである場合、最悪の場合、火災につながる可能性があります。

  • 考えられる原因:
  • ファンモーターの故障:
    室外機のファンを回すモーターが故障すると、ファンが回らなくなります。
  • 制御基板の故障:
    制御基板が故障すると、ファンモーターやコンプレッサーに指令が伝わらず、室外機全体が動かなくなることがあります。
  • 冷媒ガスの漏れ:
  • 冷媒ガスが漏れると、エアコンの冷却・加熱能力が低下し、室外機が正常に動作しなくなることがあります。
  • コンプレッサーの故障:
    コンプレッサーが故障すると、冷媒の圧縮ができなくなり、室外機が動かなくなります。
  • その他の電気系統のトラブル:
    ブレーカーが落ちている、コンセントが抜けている、配線に問題があるなど、電気系統のトラブルも考えられます。
  • 対処法:
  1. 1. 電源プラグを抜き差しする:
    一度電源を切り、しばらく置いてから再度差し込むことで、内部の回路がリセットされ、正常に動作することがあります。
  2. 設定温度を変更する:
    冷房の場合は設定温度を下げ、暖房の場合は設定温度を上げることで、室外機の運転を促すことができます。
  3. 3. 室外機の周囲の障害物を取り除く:
    室外機の吸気口や排気口が塞がれていると、放熱ができずに運転が停止することがあります。
  4. 4. 専門業者に修理を依頼する:
    上記の対処法を試しても改善しない場合は、専門業者に修理を依頼しましょう。
  5. 注意点:
  • エアコンの室外機は、高電圧が流れているため、専門知識がない場合は、むやみに触らないようにしましょう。
  • 室外機の故障が疑われる場合は、早めに専門業者に相談し、適切な修理を行いましょう。
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フィルターの寿命を縮めないためにも、乾かすときは「陰干し」が鉄則です。