🐍特定枠の候補者
優先的に当選人となるべき候補者」
政党が議席を獲得すれば、
個人名の得票数に関係なく
優先的に当選する
何人に適用するかは、各政党が自由に決められます。⬅️議員数確保
比例特定枠の候補は、
個人名の得票に関係なく、
名簿の順に当選が決まる
何人に適用するかについては、各政党が自由に決められます。
特定枠候補者
落選する確率は低い
だろうナア‼️
投票の意味有るのかな?
比例代表に「特定枠」という、あらかじめ政党の決めた順位に従って当選者が決まる仕組み
特定枠
政党が「優先的に当選人となるべき候補者」に順位をつけた名簿をつくります。
特定枠の候補は、個人名の得票に関係なく、
名簿の順に当選が決まる
特定枠を使うかどうか、また使う場合、
何人に適用するかについては、
各政党が自由に決められます。
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衆議院選挙だけ
重複立候補には立候補する地域に条件があり、比例代表と小選挙区において同じブロック内で立候補することが定められています。
例えば、比例代表が東京ブロックだった場合、都内にある30の小選挙区のいずれでのみ立候補が可能になる
公職選挙法では、本来複数の選挙に同時に立候補することは禁止されています。重複立候補は衆院選のみで認められている制度なのです。
政党に所属しており、小選挙区と比例代表に重複立候補していて、さらに小選挙区で有効投票の10%を獲得している必要があります。
また、小選挙区における「惜敗率」が当落の重要な指標
同一順位の場合、惜敗率の高い方から当選が決まるため、当落を決める重要な指標となるのです。
比例復活は小選挙区で敗北しても、
比例代表で当選できるチャンスがある制度です。小選挙区で敗北しても逆転勝利をする様子から、敗者復活戦と呼ばれることもあります。
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特定枠制度は、政党等が優先的に当選人となるべき候補者を、あらかじめ当選人となるべき順位を決めて名簿に記載し、特定枠の候補者を優先的に当選させる方式です。
何人に適用するかについては、各政党が自由に決められる
上限ない
特定枠の候補者名を記載した投票は、政党等の有効投票とみなされます。
★国会議員現行法
当選の仕方種類がある。
🐍衆院議員の場合、
①小選挙区で当選②
比例区で当選③
小選挙区で落選したが、重複立候補した比例区で復活当選、
の3種類の議員がいる。
🐍参院の場合
①選挙区で当選
②比例区で当選
③比例区の特定枠で当選
当選種類は異なるも![]()
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議員であることには変わりない。
歳費などの差もない。
参議院より衆議院が
格上という意識が根強いらしい。
自民党総裁は全員が衆院議員であり、
主要派閥の会長も大半が衆院議員だ。閣僚の数も圧倒的に衆院議員が多い。そのため党内で力を持つために
参院議員から衆院議員に
鞍替えを目指す議員も珍しくない。
選挙制度は国民が理解しやすい単純なものがよいに決まっている。
ところが、自民党は選挙制度を場当たり的に改正し、複雑でわかりにくいものにし続けてきた。
その結果、議員の種類が増え、
一種の議員格差を生みだし、
政治をますますわかりにくくしている
議員の既得権を守りたい政治の世界は、最高裁判所が求めるような抜本的改革には手を付けようとしない。
自民党は憲法改正で「都道府県から最低1人ずつ、議員を選ぶ」案を盛り込み、1票の格差問題を解消しようと提案しているが、もちろん見通しは立っていない。
人口増の選挙区の議員定数を増やせば違憲状態は一時的には解消できるが、人口減少時代に議員定数を増やすことに国民は納得しないだろう。
そうすると、できることは
新たな合区を作ること。
合区の対象となった県で、自民党は特定枠候補を増やし続けるのだろうか。しかし、非拘束名簿式が原則の比例区の候補者の中に、上位当選が保障される特定枠候補を増やしていくことは、いずれ限界に達するであろう
1票の格差解消策としての合区は、
わかりやすくかつ合理的な制度である。
ほかにいい案がないのであれば、
特定枠のような余計な手立てを講じず、単純な制度改正を進めていくしかないだろう。
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