MLBの規定では通訳2人が同時にベンチ入りすることは可能だが、
ドジャース関係者は「ベンチのスペースには限りがあり、現実的には難しい」と判断。
大谷の古巣でもある日本ハムで海外選手の通訳を務め、メジャーでも昨季まで6年間の実績を持つ水原氏を2人のサポート役に指名した。


ドジャースの大谷翔平投手の通訳を務める水原一平氏が試合では山本由伸投手の通訳も兼任する方針であることが10日(日本時間11日)、分かった
各球団は特定のポジションを埋める者を試合のベンチに入れる場合、リストを提出する必要がある。試合に出場する選手に必要とされる各言語の通訳はそのリストに記載することができる」と説明

22日から始まるオープン戦から2人の通訳を兼任。 
試合中だけでなく、試合前の投手ミーティングなどにも参加することも決まっている。
前日には大谷がマッサージを受ける時間を利用して、山本と一緒にフィールドに出て、キャッチボールやブルペン投球練習にも同行。
意思疎通を図るとともに大谷の来季投手復帰を見据えて投手陣の練習メニューを確認