エメラルドグリーン

 

 

 大手生保のアフラック生命は、タレント本人に非はないという理由から、現在同社のCMに出演する櫻井翔(41)との個人契約を検討

アフラックは外資

エージェント契約になると、日本で芸能活動するには、お金持ちの子供か2世タレントなどに偏りが出て来るだろう

  アフラックは日本郵政が取り扱ってる


 


 




 





「吉本興業」みたいな

エージェント契約


 


 「マネジメント契約」ですが、これは日本の多くの芸能事務所が採用している方式で、営業からギャラ交渉・契約・スケジュール管理・トラブル対応など、身の回りの全てを「芸能事務所」が行なってくれるシステムです。

タレントは「芸能活動」にだけ集中できるので一見「恵まれたシステム」に思えますが、その分「ギャラ(報酬)」は減り
仕事も自由に選べないというデメリットがあります。
(人気芸能人の場合は、マネージャーと相談して仕事を選ぶことが可能です)
イメージとしては「一般企業の契約社員」的な立ち位置で、定められた期間ごとに契約を更新する必要があり、力関係でいうと事務所側(会社側)が上になります。


エージェント契約」とは、簡単に言えば「営業」や「ギャラ交渉」など「仕事を取ってくる業務」だけを芸能事務所が代行してくれるシステムで、その他のマネジメント業務は全て「自分」で行なわなければなりません。
スケジュール管理も、現場への移動も、トラブル対応も、基本的に芸能事務所は面倒を見てくれないのです。
完全な「個人事業主」となり、芸能事務所側からすると、タレントは「クライアント(顧客)」になるので力関係も対等。
ギャラ(出演料)は、タレントと事務所が分け合うのではなく、「タレントが事務所に手数料(報酬)を支払う」形になります。
これが、俗に言う「エージェント契約」