送骨をする場合は、まず永代供養先や永代供養方法を選定
なぜなら、遺骨の行き先が決まらないことには送骨することができないからです。
専門業者のホームページなどからであれば、あらかじめ送骨可能な寺院や霊園が掲載されているため選定
送骨する際は、遺骨だけでなく火葬許可書(火葬済印)が必要になります。
なぜなら、墓地埋葬法第 14条に、「墓地の管理者は、第八条の規定による埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証を受理した後でなければ、埋葬又は焼骨の埋蔵をさせてはならない」とあるからです。
埋葬許可書は必要になりますので添付し忘れないように注意しましょう。
一般的には遺骨は繊細なものかつ、紛失の代替えがきかないため一般の配送業者での送骨は難しいと認識しておきましょう。
送骨する場合は日本郵便を利用するのが賢明です。
https://www.lifedot.jp/soukotsu/
https://guide.e-ohaka.com/tomb-condition/sokotsu/
https://ohaka.inory.jp/blogs/column/eitai-mail
宗旨・宗派にかかわらず、誰でも3万円程度で利用できて、審査やお布施、管理費用などもかからない。利用者(遺族)は日本郵便の「ゆうパック」で遺骨を寺院に送るだけで、墓地に埋葬してもらえる。
お骨の持ち運びは重労働。電車などに乗っても膝に抱えているしかありません。意外と苦労するんですよ。高齢者が増えたこともあって、お骨の移動手段として利用されているようです。もちろん、しっかりご供養させていただきます」と話す。
日本郵便の「ゆうパック」だけ。
宅配便大手の佐川急便とヤマト運輸では、紛失時などのトラブルがあった場合に対応できないことを理由に引き受けていない。
永代供養する寺院や霊園が遠方であったり、永代供養をする人が高齢であったりする場合も送骨が利用されます。






