赤いどうして人をたべるんだ人を喰って肉を増やし怪物はそれでも老いていく食べても食べても老いるちょっとくらい待ってくれてもいいじゃないか永遠が一瞬に姿をかえるきみはいつのまにか瞼になにかを乗せていたいくつになっても涙は絶えず幼い心大事に抱えてる明日を当たり前に思う首がちぎれて君から遠ざかったやっぱり生きていたかった