田舎の空気青い光につつまれてほこりが舞う朗らかな一日よ皮膚に少し冷たい春の風送り出すことができなかった想いは届くと信じるなんて自分勝手なんでしょう不条理を嘆く与える不条理を棚にあげてそれでも祈らずにはいられない想わずにはいられない無様な姿を見てください明日には強かに笑うでしょう無神経な生命力