お店の近くの神田川の桜、まだ2~3分咲きくらいでしょうか。
東京の満開宣言に反して、やや遅咲きですね。
こんにちは、輝心堂(きしんどう)の菌糸瓶研究家、JOと申します。
少し前の話になりますが、日本自然保護協会から会報が届きました。
「自然保護」という雑誌になります。
これですね。
動物の分布を遺伝子レベルでまとめた内容などのコーナーでは、同じニホンザルやニホンジカでも、遺伝子レベルでは東西で分かれていたり興味深い話がありました。
遺伝子からは、まだ知られていない多大なる情報を得れる可能性があり、それを失わないためにも多様性を守ることが大事になってきます。
つまりは、「生態(難しい定義ですが)を崩さないで」って事ですね。
ある意味、まだ解読法が知られていない考古学書ですね♪
ちなみにこの学問では昆虫などを人間が捕獲した場合、生態系の輪から外れるので「死んだ」扱いになります。
他の動物の捕食と同様、乱獲などしない限りは生態は崩れないでしょう。
私達が昆虫をたしなむにも、こういった事を理解した上だと、一層深まるのかなと思います。
今日はここまで。
それでは充実したオオクワガタライフを♪


