「明日から君は新規担当の営業だ!」
と、言い渡されて2週間がたった。
これまで、いわゆるルーチンの日々から、
自称コミュ障が、毎日知らない人に電話をして、
会う約束をしたり、アポなしで会社を訪問している。
上司からのプレッシャー💦もあるし、
ライバルに負けたくない気持ち🔥、
大型の受注を取ってみたいという欲もある😍。
そこで、営業を一から学び直すために、
私自身、Podcast(音声コンテンツでラジオみたいなもの)
で以前から知っていた青木毅先生の
「質問型営業」を聞き直すことにした。
「質問型営業」とは?
「質問型営業」は、質問をしていくことで
顧客を深く理解し、信頼関係を構築することで、商談がより
スムーズに、あるいは顧客の真の満足につながる商談が
できる、というものだ。
青木先生のご説明をぜひ聞いてみたい方はこちら⬇︎
口下手、頭の回転が遅い、やや根暗😰
という営業としては不向きな僕でも結果が出せるのが、
この「質問型営業」のいいところだ。
まるで青木先生の回し者みたいだけど、
まだ無料のPodcastしか聞いてないただの視聴者・・・。
でも、いよいよ本気で取り組む日が来たんだな、
という感じだ💪
ということで、今日から自分が聞いたPodcastや
Youtubeなどからの学びを、ここに書いて行きたい。
さて、営業ってどんなイメージだろうか。
営業といえば・・・
・辛い。苦しい。
・ノルマがある。
・強引に売り込む。
・しゃべり倒して買わせる。
・騙してでも勝てばいい。
・とにかく成績を出せ。
新人が一番やりたくない職種。
そんなダークなイメージがないだろうか。
実際にそういう会社があるのも事実だが。
私は、幸い「営業」という仕事の本質を、
青木先生のPodcastで、
「お役立ち」の精神で顧客の困っていることを
「解決する」の営業の仕事だ! と考えるようになった。
社会の役に立ちたい!人の役に立ちたい!
という思いは、大なり小なりみなさんの中にもあるのでは
ないだろうか。それを形にできるのが、営業の仕事だ、
というわけだ。この発想は素晴らしいと思うし、
電話をかけ続ける、という一見シンドイ(実際大変)こと
をやるには、強固なモチベーションが必要だ。
その、モチベーションのために、
「これをやってれば自分が評価される」
「人から必要とされる」かもしれないという気持ちが
湧いてくる、魔法のようなフレーズ。
それが「お役立ちの精神」。
このPodcastは、僕自身の人生をゆっくり変えるきっかけに
なっているし、仕事との向き合い方を変えるきっかけに
なっている。最初は真面目な感じの青木先生が、
段々と印象変わっていくのも聞きどころ👉
#青木毅 #営業 #質問 #
2015年

