コロナ禍に入り、家の事でもゴタゴタしていたのもあり、しばらくブログを辞めていましたが、また少しずつ再開しようと思います。
また近況など、日記のように書いていきたいと思います。
最近、たまたまSNSで知った易経と言う本を読み始めました。
易経は、中国の古典であり、帝王学のトップ的位置付けで、現代では占いによく使われているそうです。
最近、大河ドラマでやっていた渋沢栄一の愛読書論語の元になる考え方です。
最初に取り上げられた大きな考え方に、春夏秋冬があります。
毎年毎年おとずれる春夏秋冬ですが、全く同じ春夏秋冬はありません。
どの季節も意味があり、とばすことができない。
当たり前のようではありますが、これが様々な事に通ずるということです。
春に種をまき、夏に育ち、秋に収穫し、冬に準備をする。
その時々に相応しい行いをすることが大切だということです。
冬は、困難な時期ですが、慌てて種をまいても実ることはありません。
そして、困難な時期だけれども、必ず春はやってくるという事です。
冬には冬の行いを行う。
準備をする。
力を貯める。
耐える。
その時々に相応しい事をする事が大切です。
コロナ禍の中、まさに今が冬の時期にあたるのかもしれません。
必ず春はやってくるのですから、今できること、なすべき事をなす。
勉強をする。
新しい趣味を作る。
健康な体を作る。
春に備えて、自分の今の状態にあった事をすればよい。
そういうこのなのでしょう。
まだ序盤しか読んでいませんが、古来から読み継がれている書物はシンプルでいて深い真理が隠されているような気がします。
気が向いたら、「易経」ぜひ読んでみてください。
私も春に向けて、ブログを再開してみました今日この頃です笑
鍼灸整骨カラダステーション
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