先日、映画版キャッツをようやく観に行くことができました。
約20年前に劇団四季のキャッツを観たこともあり、気になる作品でした。
映画版は、アメリカでの上映から不評の意見も沢山あり、行くのを悩んでいましたが行って正解でした。
猫の動きを思わす細部にわたる体の動き、
表情や歌声、ダンス全てにおいて綺麗で素晴らしいかったです。
内容もシンプルでありながら、深い意味合いがある印象でした。
真の美しさとは、輝くとは、老いるとは、コミュティーとは、楽しむとは、幸せとは、
そして、生きるとは、
人間の世界を猫の世界に例えて、実に見事に表現している内容でした。
観る人の視点によって、様々な学びや楽しみが凝縮されたオススメ作品です!
すっかりハマっちゃいましたね〜
ちなみに観に行って以来、車の中の音楽は、キャッツです笑
鍼灸整骨カラダステーション
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