リーグ戦初日、第二試合は前年度優勝校の福岡大学。
120kg級廣瀬選手、70kg級、光永主将、86kg級為房選手の順に試合が運ばれますが、勝ち星を上げることができません。
緒戦3連敗と、徳山大戦と同じく後のない展開となりました。
120kg級廣瀬選手
70kg級、福岡大玉岡選手の攻撃をかわす光永主将。
連敗をストップさせたのは、第一試合も貴重な勝ち星で試合の流れをかえた3回生萩本選手。
過去の対戦では分の悪かった福岡大田代選手に対して粘り強いレスリングで貴重な判定勝ちを収めました。
両者譲らず一進一退の攻防を制した萩本選手。












