大藤の健闘で1勝を報いた同志社。
最終の7戦目は66kg級、主将梅澤がマットに上がる。
66kg級 徳山大 深迫 - 梅澤 同志社大
1ピリオード開始。
両者、早い動きで相手にフェイントをかける。
梅澤、タックル。
しかし、相手も素早く反応しポイントにはつながらない。
間髪をいれず、相手も片足タックル。
片足をキープされた梅澤、回り込んだり、相手の頭を押さえたり、粘り強くディフェンス。
しかし、相手の深迫選手も必死に動き最後は梅澤を場外に押し出す。
梅澤1ポイントを先制される。
その後も激しいタックルの応酬となる。
深迫選手の回り込むような左の片足タックル。
梅澤の体をすかすようにバックに回る。
さらに、梅澤の足に手をかけ梅澤の体を返す。
梅澤、相手をがぶり反撃のタイミングを図る。
しかし、下かた体を切り替えられ、バックポイントを奪われる。
梅澤、逆転を狙い必死のタックル。
しかし、逆にがぶられバックポイントを奪われる。
梅澤、1ピリオードTフォール負け。
2ピリオード
先制された梅澤だが、動きは決して悪くない。
さらに、タックル!決まった!
そのまま、相手を場外に押し倒す。
梅澤3ポイントを先制。
今度は相手の深迫選手がタックル。
梅澤、瞬時に反応し相手をがぶる。
梅澤、無双を切る。
しかし、相手選手はそのタイミングを合わし下から体を切り返す。
梅澤バックを奪われる。
さらに足をキープしトーフォールドに持ち込む相手選手。
梅澤は必死に逃れようとするが大きく体を返されて3ポイントを奪われる。
梅澤3-4と逆転される。
さらに、がぶった相手に下から回り込まれバックポイントを追加され3-5と追い込まれた梅澤。
残り時間が少なくなる中、最後まであきらめずにタックルで攻める。
しかし、ここでタイムアップ。
同志社は徳山大に1-6と完敗。
明日は順位争いの天王山。
気持ちを切り替えて頑張ってほしいと感じる。
続く・・・







