2010春季リーグ戦 近畿大戦-5 | 同志社大学体育会レスリング部OB会のブログ

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同志社大学体育会レスリング部の応援とOB会の活動を綴ります。

残り2試合を残し、2-3と後の無くなった同志社。


1つでも落とすとその時点でチームの敗戦が確定する。


6試合目は82kg級。


同志社大 大藤 - 近畿大 荻野


1年生の大藤、リーグ戦には1階級上での出場である。


チームが追い込まれた状態での試合で重圧がかかる。



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1ピリオード開始。


大藤、がぶられてコントロールされかかるが粘って0-0.


しかしその後、片足タックルからバックに回られて1ポイントを先制される。



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リードされた大藤、反撃にでる。


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相手を場外に押し出し、1ポイントを奪いかえす。


さらに相手のタックルを切ってバックにまわり1ポイントを追加する。


大藤、気合いで逆転。


「よし!」同志社サイドから歓声が上がる。


そのままタイムアップで1ピリオードの勝ち点を得る。


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2ピリオード開始。


大藤、落ち着いている。


相手のタックルをしっかりと切り、バックにまわって1ポイントを先制。


すかさずローリングを決め2ポイント。


さらにローリングを決め5-0と大量リード。


大藤、最後はタックルで相手を押し出しT-FALL。


大藤、よくやった!


大藤、一年生とは思えぬ試合ぶりで勝利し試合を3-3のタイに戻す。


すべての運命は最終戦にゆだねられた。


続く・・・